2014年11月の記事INDEX
2014年11月20日(木)

こんにちは。

先日のおうし座&しし座流星群ご覧になりましたか?

あいにくの空模様の地域もあったようですが、僕は暖かい布団の中でした・・・

本格的に朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりましたので、風邪など引かないようにお気を付けください。

 

 

2014年11月12日(水)

こんにちは。

最近、歯周病についてブログにアップしてますが、今日は詳しく書かせていただきます。

 

歯周病の原因は、プラーク・歯石・かみ合わせなどの不具合である局所因子、体質・ホルモン分泌異常・糖尿病などの全身因子、タバコ・ストレス・悪習癖などの環境因子があげられます。

健康な口腔内では細菌がバランスを保って存在しています。口腔ケアを怠り、口腔内環境を不衛生にしたままにしておくと・・・

そのバランスが崩れ、病的な細菌構造を形成するようになります。免疫力が低下すると、それらを排除することができず、細菌は口腔組織内に進入し、炎症を引き起こし,その後組織破壊をしていきます。このようにして歯周病が進行します。

重度の歯周病にならないと、自覚症状として現れませんので、ご注意を!

 

さらに歯周病は口腔内問題にとどまらず、全身疾患との相互的な関連性が明らかになってきました。

以前もお話した、心筋梗塞との関係、糖尿病、誤嚥性肺炎、メタボリックシンドローム、骨粗しょう症、腎炎、関節炎など歯周病における全身リスクについてこれからも新たに解明されていくはずです。

つまり、歯周病治療や予防の重要性は今後高まるばかりです。

体内に細菌が侵入する経路はお口を通してがほとんどです。お口の中をキレイにして、歯周病を治療、予防すれば、体内への細菌侵入を防げるのですから、全身疾患の予防につながるのです。

 

健康に過ごすために、定期的に歯科に通い、歯周病予防を身につけていただきたいです。

以上、お付き合いいただきありがとうございます。

 

2014年11月05日(水)

こんにちは。

もう11月ですね。早いですね~風邪なんか引いてる場合じゃなかった。

秋の行楽、楽しんでますか?

 

昨日、たけしのTV番組で、脳と足の機能を衰えさせない健康な歯を紹介してました。

歯の健康維持には唾液量が大切、そのためには良く咬むこととのこと。

その前に、健康な歯じゃないと咬めませんね~気になる方、検診いたしますよ。