2016年6月の記事INDEX
2016年06月29日(水)
7月7日(木) は休診とさせていだきます。
 
 
7月の矯正日は下記のとおりです。
 
7月11日(月)
7月22日(金)
2016年06月29日(水)

こんにちは、院長の黒川です。

 

だんだんと暑くなってきましたね。

これからの時期は、熱中症や夏バテに注意が必要ですが、

体の健康だけでなく、夏はお口の健康にも気をつけてください。

 

夏バテで体の免疫力が低下していると、歯周病菌への抵抗力が落ちてしまいます。

そのためお口の中が歯周病菌に侵されやすくなり、歯周病が進行してしまいます。

 

また、唾液には口内細菌の繁殖を抑える働きがありますが、

体の水分量が不足しがちな夏は唾液も少なくなり、

細菌が増えて歯周病やむし歯のリスクも高くなります。

 

暑い夏には、つい清涼飲料水やアイスなど、甘くて冷たいものが欲しくなりますが、

なるべく糖分を控え、水やお茶で水分を補給するようにしましょう。

 

規則正しい生活と適度な運動、よく噛んで食べるなど、

体の免疫を高めるとともに、唾液をしっかり出すように心がけましょう。

口の中が乾いていると感じた時には、唾液腺マッサージも効果的です。

そして、磨き残しの無いようしっかり歯を磨いて、お口を清潔に保って下さい。

 

また、歯周病は自覚症状の少ない病気です。

ご自身では気づかないうちに進行してしまうので、歯科医院でしっかり検査しましょう。

お気軽にご来院ください。

院長 黒川

2016年06月14日(火)

こどもの虫歯ができるのは3つの原因でできます。

 

①むし歯菌の数

②歯のかたさ

③砂糖の量

 

では、対策はどうしたらいいのでしょう?

 

①歯ブラシによるブラッシングや歯科医院でお口のお掃除をしましょう

②フッ素をぬって歯を丈夫にしましょう

③砂糖はなるべく控えましょう

 

これ、3つともできないとむし歯になってしまうのです。 

どんなに歯磨きを頑張ってもお砂糖が多ければやっぱりむし歯になっちゃうんですね・・

3つの対策は日々の心がけから・・。

お子さまのむし歯予防のために、小さなところからがんばっていきましょう!

気になった時はいつでも、ご相談くださいlaugh