2016年01月25日(月)

こんにちは。飯野歯科院長の飯野です。

今日は、愛知学院大学歯学部で、東海口腔衛生学会がありました。

       

一般口演

1.愛知県におけるフッ化物洗口を再考する

2.地域住民の歯の喪失に関わる要因についての後ろ向きコホート研究

日頃の臨床(治療)と離れて、基礎研究やエビデンスに触れることは、

大学院時代に戻ったようで楽しいです。

 

特別講演

『妖怪と医学』ー近代日本の衛生プロパガンダ絵画に描かれた

        病魔イメージとしての妖怪

この特別講演は、九州歯科大学名誉教授の竹原直道先生がお話しくださったのですが、

面白くて、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

 

 どのお話も興味深いものでした。患者様にお伝えしたい部分も

ありましたので、これからの治療や説明に取り入れてまいります。

何歳になっても、新しいことを知るのはワクワクします。 

まだまだ勉強を続けてまいります。 院長 飯野新太郎

 

 

2016年01月22日(金)

こんにちは!
歯科衛生士の加藤です
1月20日今朝は、名古屋の平地でも6センチの雪が降り、

朝の通勤が大変でした。進まないバスを降りて、歩いてたどり着きました。

皆さま、ご不自由ありませんでしたか?

でも、夜はお楽しみの、飯野歯科の新年会がありました(^-^)♪



新羅館という焼肉屋さんに連れていって頂きました。
色々な部位のお肉をだして頂きました。


写真に撮ることを忘れてしまったのですが、タンのお刺身もあり

初めて食べましたが美味しかったです(*^^*)
お肉以外にもビビンバやクッパなども美味しかったです!!

遅くなりましたが、今年も皆様のお口の健康を守るサポートを

していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

                                       歯科衛生士  加藤朱華
 

2016年01月19日(火)

 歯科衛生士の山内です。こんにちは!

今日は、歯間ブラシの紹介をします。

当院では私たち衛生士がクリーニングさせて頂く時、最初に歯間ブラシを使用します。

最初に歯間ブラシを通すことで、歯茎からの出血や炎症の有無を確認します。


歯間ブラシを通すと歯と歯の間の汚れがしっかりとれ、

歯茎の炎症や出血がおさまってくることが多いです!


特に歯周病が気になる方や、

歯並びが悪く歯ブラシでは毛先が届かず汚れがたまってしまう方などに、

オススメしています!


初めて使う方にはご自宅でも使って頂けるように、患者さんにあったサイズを

こちらで選び、鏡を見て一緒に練習していきます!


サイズは4S~Lまで6種類あります!
使い方を簡単に説明します!
まず、歯と歯の間の、歯茎に沿って歯間ブラシを挿入します。

挿入したら2~3ミリ前後に動かしブラッシングしていきます!
無理な力で動かしたり、歯間のサイズにあっていない物を選ぶと歯茎を傷つけてしまうので、使って頂く時は丁寧に指導します!

歯間ブラシは続けると効果がでます!
歯ブラシだけではなく、ぜひ、歯間ブラシも使ってみてください!

     歯科衛生士 山内あゆみ

 

 

2016年01月17日(日)

こんにちは。

院長の私が校長先生をしている

名古屋デンタル衛生士学院では、季節の行事を大切にしています。

歯科衛生士の仕事はもちろんですが、将来素敵な女性になってくれるよう、

学生たちには、日本の伝統行事を楽しみながら確認させてあげたいと

思っています。

今年の初めは、お正月が明ける事を知らせる『鏡開き』です。

学校の玄関に飾ってあったお鏡さんも開けて、ぜんざいに、雑煮に…

焼き餅もありますね。ホットプレートで焼くと、早くふっくら焼けるそうですよ。

授業と授業の合間に、交代に食べに来るのですが、

ぜんざいの次は雑煮で!と…!

元気に食べてくれる子たちも多く、大きな鍋がふた鍋完食!

作り甲斐があるというものです。

さあ、正月気分から抜けて、勉強がんばりましょう!

2か月ほどで、3年生は国家試験です。全員合格を祈ります。

  名古屋デンタル学院校長 飯野新太郎

 

2016年01月17日(日)

こんにちは!飯野歯科です。1月も半分過ぎましたね。

噛むことの8大効用を表す標語、『ひみこの歯がいーぜ』の

解説、最終回です。

 歯の病気を防ぐ

  よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。

  この唾液の働きが、虫歯になりかかった歯の表面を元に戻したり

  細菌感染を防いだりして、虫歯や歯周病を防ぎます。

 がんを防ぐ

  唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きが

  あるといわれ、それには食べ物を30秒以上唾液に浸すのが

  効果的なのだとか。

  「ひと口で30回以上噛みましょう」とよく言いますが、

  よく噛むことで、がんも防げるのです。

 胃腸の働きを促進する。

  「歯丈夫、胃丈夫、大丈夫」と言われるように、

  よく噛むと消化酵素がいっぱい出ます。

  偏食なく、なんでも食べることが、生活習慣病予防には一番です。

 全身の体力向上と全力投球

  「ここ一番」力が必要なとき、ぐっと力を入れて歯を噛みしめます。

   丈夫な歯がなければ力が出ません。

  よく噛んで歯を食いしばることができると、力が湧き、

  日常生活への自信も生まれます。

 

以上、噛むことの8大効用を紹介しました.

歯は、全身の健康の原点です。歯を守って、健康寿命を延ばしましょう。

      院長 飯野新太郎