2018年10月の記事INDEX
2018年10月14日(日)

こんにちは。平針南の飯野歯科です。

今日は秋らしい爽やかな一日で、法被を着て、ワッショイワッショイ!と神輿を担いで練り歩く子供たちを見ました!祭りの季節ですね。

私も浮かれて《大須大道町人祭り》に出掛けましたよ。

大勢の人出で、まず大須観音でお参りをしてから、あちこちのブースで繰り広げられる大道芸を見て回ります。屋台も沢山出ているし、商店街の店も椅子を外まで出しての大賑わい。つい食べちゃいますね!

 

大須観音の階段で。      古物商の屋台も覗きます。

 

  

ガマの油売り     ポールダンス    サンキュー手塚パントマイム(先生参加)

 

  

おいらん道中          操り人形

他にもいろいろ、芸人さんも大勢で、全部は観きれません。

また来年行こうっと。皆さんも散歩のつもりでそぞろ歩いてはいかがでしょう。楽しいですよ!

飯野歯科院長 飯野新太郎

2018年10月05日(金)

こんにちは。飯野歯科院長、飯野新太郎です。

昨日10月4日は、名古屋デンタル衛生士学院の2年生の戴帽式でした。

戴帽式

歯科衛生士を目指す学生たちが、初めて病院実習に臨む直前に、職業に対する意識を高め、責任の重さを自覚するための儀式です。

ナースキャップを受けた戴帽生が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を朗読し、歯科衛生士の誓いを心に刻みます。

 

ご家族の皆様にも、大勢参加を頂きました。有難うございました。

学生たちの歯科衛生士に向かう覚悟を感じていただけたと思います。

1年半先に、歯科衛生士国家試験に合格して、資格を持った職業人として羽ばたくまで、私達学校職員は全力で支えていきます。

ご家族の皆様も、時には励まし、見守ってあげてください。立派な医療人になっていきます。

 

 

名古屋デンタル衛生士専門学校 校長 飯野新太郎

 

 

2018年10月01日(月)

秋も深まり、吹く風が少しずつ冷たくなってきました。

あんなに暑かった夏が、もう遠い過去のことのようですね。
 

 

冷たい風が歯にしみることはありませんか?

「むし歯かな」

そう思って来院される方がよくいらっしゃいますが、
実はそうではないことも多いのです。

みなさん「知覚過敏」という言葉を一度は聞いたことがありますよね?

 

 ① 一時的にしみる 

 ② 冷たい(熱い)ものがしみる

 ③ 甘いもの・すっぱいものでしみる

 ④ 歯磨きで歯ブラシをあてた時にしみる

 ⑤ 歯ぎしりや食いしばりをしてしまう

 ⑥ 鏡で見ると、歯の根元がえぐれている

 

上にあげた項目がひとつでもあてはまるようでしたら
「知覚過敏」の可能性があります。

 

加齢などで歯茎が下がるなどして、
歯の表面を痛みや刺激から守ってくれる「エナメル質」で
覆われていない歯の根元(象牙質)がむき出しになることがあります。

そこに風や歯ブラシがあたったりしてしみるのです。

このような状態を知覚過敏といいます。

 

歯ぎしりで歯が摩耗したり、
炭酸飲料やすっぱいものを頻繁にダラダラと摂取するなどして
エナメル質が溶け、象牙質が露出してしまうこともあります。

 

「歯がしみるな…」そう感じた時はまずは歯科へご相談ください。