2018年06月13日(水)

こんにちは。平針南の飯野歯科です。

先日、名古屋デンタル衛生士学院の教員や学生と、名古屋あかつき幼稚園に歯科健診に出掛けました。

幼稚園の園児さんたちは、学生たちの話に興味津々。じっと聞いてくれるので、見つめられる学生たちは照れてしまうくらいだろうなと思いました。

 

昔に比べ、今の子供さん達には虫歯が少なくなりました。

フッ素塗布の普及や、ご家族のお口に対する意識が高くなったからでしょう。

子供の乳歯を守ることは、次に生えてくる永久歯を守ることになります。

園児さんたちは、大きなお口を開けて健診を受け、フッ素を塗ってもらっていました。

 

ちょっと不安げなお子さんも、学生たちの笑顔にニッコリ。頑張ってお口を開けてくれていました。

お家でも、ご家族と一緒に、よーく歯磨きしてね。

飯野歯科院長 飯野新太郎

2018年06月07日(木)

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

栄養不足の貧血で再入院となって、嚥下のリハビリがふりだしに戻ってしまった義父ですが、また口から食べるのを楽しみに言語聴覚士の先生とリハビリに励んでいます。

先生の眼差しが優しくて、横で見ていると感謝の気持ちでいっぱいになります。

  

右の写真は、2人で頬を膨らませています。あっぷっぷ!です。

少し痩せて頬がこけたので、写真撮影の時は頬を膨らませて写る父です。

 

  

唇を引っ張ったり、舌を出したり、ゴックン飲み込む練習をしたりしています。

気道に唾液が入るので、時々むせたりします。でも治したいという気力があるから大丈夫!

まずはお粥が食べられるよう頑張って!とエールを送るばかりです。

 飯野歯科院長 飯野新太郎

 

2018年06月06日(水)

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

先日、6月3日日曜日に、天白保健所で『歯と口の一日健康センター』が開催されました。

天白区歯科医師会が主催し、天白保健所の協力をいただいて、天白区の歯科医師たちが、就学前の乳幼児とその家族を対象に、歯科健診、フッ素塗布、お口の健康に対する啓発活動などをさせていただきました。

当日は、504人の皆さんがおいで下さり、盛況に終わることができました。

名古屋デンタル衛生士学院の学生たちも、健診やフッ素塗布のお手伝いで活躍しました。

 

フッ素の用意をしています。  虫歯のお話もしています。

 

大勢の皆さんにお話を聞いていただき、ドキドキでしたが良い経験になったようです。

将来、歯科の現場で、患者様にお口の健康をしっかり指導できる歯科衛生士になりますよ。

  

毎年開催されています。

フッ素塗布も無料ですので、来年も皆さんおいでください。

 

名古屋デンタル衛生士学院校長 飯野歯科院長 飯野新太郎

 

2018年06月01日(金)

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

6月、梅雨入りです。ジメジメの「梅雨」…

日本の「梅雨」と同じ現象は海外にもあるのでしょうか?

 

梅雨前線にはヒマラヤ山脈やチベット高原の上空を吹く偏西風が大きく影響しており、ヒマラヤ山脈より東側の中国や韓国では梅雨があり、反対側のヨーロッパや、この山脈に関係しない北アメリカなどには存在しないのだとか。

日本の梅雨と同じような気象現象が起こる地域は世界的には多くないようです。

 

 

 

縦に長い日本列島。

梅雨入りも梅雨明けの時期も異なりますが、美味しいものを食べて、

自然の力で毎日元気に過ごすことができたら良いですね。

 

 

これから湿度も温度も上がってきますので、くれぐれも体調にはご注意ください!

飯野歯科  飯野新太郎

2018年06月01日(金)

こんにちは。平針の飯野歯科です。

5月も最終日となり、梅雨の6月が始まります。寒暖の差が激しいおかしな5月でしたが、皆さんお加減いかがですか?

ソフト食から、きざみ食とろみ掛け食にステップアップ?しようと言っていた矢先、義父は体を動かせなくなって、急きょ病院に入院となりました。

なんと、極度の貧血!成人男子の3分の1の赤血球量しかありませんでした。

嚥下訓練、嚥下訓練と、3食 口から食べたけれど、どう考えても十分な栄養を摂るには少ない量だったという事のようでした。

最近青白い顔をして、足がパンパンに浮腫んでいたのも貧血のせいで、1日の輸血でスッカリ浮腫みは取れてしまいました。栄養不足の貧血なんて思いもよりませんでした。

体が弱って、飲み込む力も落ちてしまい、胃ろうからの栄養補給に逆戻りです。

唾液や痰の誤嚥も起こり、肺炎になっていないか?と心配になるほど喉がゴロゴロ鳴っています。

  

少し甘い栄養の液を、お腹のボタンを開けて管をセットして流し込みます。

家族でも簡単にできます。

 

また食べられなくなったので、ちょっと情けない顔にみえます。また1から嚥下訓練の始まりです。ゼリーのひと口からです。加齢と病気に負けないで、美味しいものを食べられる日が来るのを祈ります。

 

飯野歯科院長 飯野新太郎