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2018年06月07日(木)
義父の嚥下7

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

栄養不足の貧血で再入院となって、嚥下のリハビリがふりだしに戻ってしまった義父ですが、また口から食べるのを楽しみに言語聴覚士の先生とリハビリに励んでいます。

先生の眼差しが優しくて、横で見ていると感謝の気持ちでいっぱいになります。

  

右の写真は、2人で頬を膨らませています。あっぷっぷ!です。

少し痩せて頬がこけたので、写真撮影の時は頬を膨らませて写る父です。

 

  

唇を引っ張ったり、舌を出したり、ゴックン飲み込む練習をしたりしています。

気道に唾液が入るので、時々むせたりします。でも治したいという気力があるから大丈夫!

まずはお粥が食べられるよう頑張って!とエールを送るばかりです。

 飯野歯科院長 飯野新太郎

 

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