<< 前の記事
次の記事 >>
2017年04月13日(木)
研修会ご報告 
おおつか歯科医院の歯科助手、守本 菜々です。
 
先日、岡山県歯科医師会主催のスタッフレベルアップ研修会に、スタッフ4名で参加してきました!!
 
「もう一度訪れたくなる歯科医療接遇~歯科医院で働く人がぐんぐん変わる~」
エイチ・エムズコレクション副社長 北原 文子先生のご講演でした。
 
接遇とは、相手に満足を提供する行動のことをいいます。
この相手とは、歯科医院では、患者様のことを指します。
 
身だしなみや挨拶、言葉遣い、電話応対などの基本マナーのことや、
患者様に満足していただける説明ができているか、
医療人としての心構え、チーム医療のことなど、多くのことを学びました!
 
不安な思いを持たれて来院される方も多いと思います。
『おおつか歯科医院でよかった。』と思っていただけるよう、明日からも120パーセントの笑顔と挨拶でお出迎えいたします!
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
さて少しずつ暖かくなってきましたが、花粉症の方にはまだまだつらい時期ですね。 
 
この花粉症は目のかゆみ、くしゃみや鼻水など、目や鼻の症状がつらいだけでなく、
お口に思わぬ悪影響を及ぼすことがあります。 
 
たとえば、花粉症で鼻づまりになると口呼吸が多くなり、 
口内が乾燥しやすくなります。 
また、花粉症のお薬には副作用として唾液の分泌を抑えてしまうものもあります。 
 
乾燥で口の中がネバネバする、乾いた食べ物が食べづらいなど、 
お口の乾燥が3か月以上続く場合には「ドライマウス」(口腔乾燥症)と 
診断されることもあります。 
 
唾液にはお口の中の細菌の繁殖を抑えるとともに、
むし歯になりかけた歯を修復する役割があります。 
 
唾液が少なくなると、自身で口内を浄化・修復する力が失われてしまい、 
細菌によって引き起こされるお口のトラブル(虫歯や歯周病など)の 
リスクが高くなります。 
 
お口の乾燥を防ぐには、うがいの回数を増やしたり、 
こまめに水分補給をして潤いを保つ事が大切です。 
また、食事以外にもキシリトールの入ったガムを食べるようにするなど、
咀嚼(そしゃく)の時間を増やして唾液の分泌をうながす事も効果的です。 
 
セルフケアで改善しない場合には、お気兼ねなくご相談ください。
院長 大塚
 
<< 前の記事
次の記事 >>