2014年04月23日(水)

【ポリリンプラチナホワイトニング】とは

あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を

使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。

歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、

歯科業界の注目を集めています。

 

本日、このポリリンプラチナホワイトニングの導入にあたってスタッフ全員で

勉強会(デモンストレーション)を行いました。

 

体験してみて、

今までのホワイトニングのイメージでいちばんに浮かぶのはしみる症状が出てしまう

可能性が高いということと、施術直後は着色しやすいものの食事制限があるという

ことでした。今日のポリリンプラチナホワイトニングはまず痛みもまったくなく、

1時間かからずに白くなりました!!施術中も苦しい感じもせず、次に鏡を見た時は

パッと明るくなっていてびっくりしました。歯の表面もつるつるで、とっても気持ちが

よいです                  武田

 

今まで歯医者にもあまりかかったことがなく、ホワイトニング自体も初めての経験で

はじめは少し不安もありました。しかし実際は痛みも不快感もなく、少ない時間で

とても白くなったと実感しました。少しうとうとしてしまうくらい穏やかな

施術でした!                大熊

 

 

今まで金額的に迷っていた方も、施術の痛み等が心配でためらっていた方も

このポリリンプラチナホワイトニングはおすすめです!!

上十条歯科医院でももうすぐ導入予定です!気になる方はお気軽に質問ください!

 

    

 

 

2014年04月16日(水)

こんにちは!

先日、上十条歯科医院内でホワイトニングの勉強会を行いました。 

時間が限られていたのですが、1人のスタッフは実技講習もやり有意義な時間となりました。

今後上十条歯科医院ではホワイトニングに力を入れていくので、そのステップアップに繋がったと思います。

 

                    

2014年02月05日(水)

『口内炎』について

 

なかなか治らない口内炎に困った人は多い。再発を繰り返す時は、薬で炎症と感染を

抑えながら食事に気をつける。放っておけばいいと考えるのは好ましくありません。

がんなどの重い病気が隠れているかもしれない。専門医師の診断が必要な病気も

あるので、初期症状やその後の変化には注意が必要です。

【口内炎とは】

口の中の粘膜が炎症を起こした状態です。

痛みが気になって食欲がなくなり、歯磨きがおろそかになります。

大半は2週間ほどで治ります。一過性の症状では気にする必要はありません。

毎週新たにできて、常に苦しむようなら対策を考えないと、毎日の食事が楽しめない

など問題が大きくなるからです。

【口内炎の種類】

・アフタ・・・多くは赤い縁で囲まれた部分が壊死し、白くなるタイプ。ウイルス感染

       なら熱が出て原因がわかりやすい。

・再発性アフタ・・・同じ口内炎でも原因不明のまま繰り返すもの。詳しい原因は特定

          されていませんが、いくつか考えられる理由として、

          1 口の中をかんでしまった

          2 硬い食べ物で傷ついた

          3 歯並びや歯のとがり方で傷つける

          4 精神的なストレスや睡眠不足の影響

          5 偏食との関連性(亜鉛不足)

          6 ホルモンバランスの乱れ

【治療法】

治療は体の外側と内側の両方から施します。外側からは痛みを取って感染予防をします。

痛みで歯磨きが面倒になりがちですが、口の中の菌を減らして清潔に保つことが重要。

放置すると悪化し、虫歯や歯肉炎になるリスクもでてきます。

内側からは栄養不足を補うためにサプリメントや食事を改善する。

【重病が潜む危険な口内炎】

見た目や症状は再発性アフタに似ていますが、命に関わる恐ろしい病気が隠れている

ときがあります。ただの口内炎ではない場合は治療法が変わってきます。ただの

口内炎と思い込んで治療しているうちに、かえって症状が悪化してしまう場合が

あります。口内炎に似た症状が長引いて2週間以上治らない場合や、1cm以上の大きな

ものの場合は病院で組織を調べてもらったほうがよいです。

体の異変が口内炎となって現れる病気が多くあり、免疫がうまく働かない病気に

かかっている危険性があります。2週間が口内炎の1つの目安になります。

 〈重病が潜んでいる可能性のある病名〉

  ・口腔がん      ・白血病       ・エイズ

  ・手足口病      ・はしか       ・クローン病

  ・潰瘍性大腸炎    ・ベーチェット病

 

 

 

2014年01月15日(水)

口臭検査の勉強会(口臭測定器 ブレストロン仮使用)

 

ブレストロンは、口臭の原因物質とされる揮発性硫黄化合物ガスを高感度な

ガスセンサで検知して、その濃度に応じた数値を表示するものです。

生理的口臭のレベルはNORMALと表示されます。

 

NORMAL・・・0〜250     (口気悪臭はない)

  MILD     ・・・251〜600   (かすかに口気悪臭を認める)

MODERATE・・601〜1500 (明らかな口気悪臭を認める)

SEVERE・・・1501〜3000 (強い口気悪臭を認める)

 

 

今まで自分の口臭について気になる時があっても実際に検査したことがなかったので、

今回数値で確認することができ安心できました。

口臭について気になっている患者様もいるので、これからの治療方針などにも

役立つのではと思いました。            歯科衛生士  多田

 

今回実際に検査してみて、比較的簡単に測定できたので診療中でも活用することが

できるかもと感じました。患者様の不安を取り除ける要素でもあると思いました。

                   歯科衛生士  浅石

 

 

2013年10月23日(水)

10/22(火)10:00~

養護の奥村先生の指導のもと、歯ブラシの仕方についてお話をするため

北区立十条台小学校へ行ってきました。

 

小学校4年生を対象としたブラッシング指導を行いました。

4年生はまだ永久歯への生え変わりの時期で1人1人磨けている場所が

違うため、その子個人にあった磨き方が大切でした。

咀嚼力の検査もしましたが、混合歯列時期は噛みにくそうでした。

顎の発達途中なため、今のうちからしっかり噛む練習をしていく必要を

感じました。しっかりと噛み、消化しやすくすることも重要です。

今回学校で保健指導を行ってみて、磨いている時間が短い子供が多かった

ので、長く磨くことの大切さを指導していきたいと思いました。

             上十条歯科 歯科衛生士   多田

 

 

小学校4年生の歯ブラシ指導をしに十条台小学校へ行ってきました。

最初にみんなで噛むことの大切さを勉強し、その後自分自身で歯を

赤く染め出しをして歯ブラシの当たっていないところのチェックを

しました。

全然染まらない子もいれば真っ赤になる子もいて、口腔内の状況は

それぞれ違っていました。その後私たち歯科衛生士で正しい歯ブラシの

当て方を指導しました。

子供の歯から大人の歯へと生え変わる重要な時期なので、虫歯にならないよう

勉強した磨き方でしっかり歯ブラシしましょう!

上十条歯科でも歯ブラシ指導を行っているので、分からないことがあれば

聞いてくださいね!

               上十条歯科 歯科衛生士   浅石