2016年11月の記事INDEX
2016年11月29日(火)

毎週日曜日・木曜日は休診となります。
 

12月17日(土)セミナー参加の為16:30までの診療となります。
12月23日(金・祝)は通常通り診療いたします。
12月29日(木)は午前のみ診療となります。
年末年12月30日(金)~1月3日(火)まで年末年始休診となります。

 

2016年11月29日(火)
こんにちは、院長の大林です。
 
今年もいよいよ残りわずかとなり、寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
 
この時期はついつい身体に力が入ってしまい、気がつくと肩こりや
顎が痛くなってしまうことがありませんか。
また、寒いと虫歯でもないのに歯が痛くなる経験がある方も少なくないと思います。
 
寒い日の夜には、眠っている間に無意識で歯を食いしばってしまい、顎が筋肉痛になったり、
歯が痛むように感じることがあります。
また、歯が冷えている時に温かい物を飲むと、歯の神経が感じる寒暖差や
知覚過敏で痛みが走ることも。
 
これらの痛みは、体を冷やさないように心がけることで改善が期待できます。
ただし、本当にむし歯や歯周病が原因の場合もありますので、安易に寒さが
原因だと判断して放置しないよう注意が必要です。
おかしいな、と感じたら早めに歯医者さんで診てもらいましょう。
 
また、冬はお口の中も乾きやすく、乾燥して唾液が少なくなるとむし歯のリスクが高くなり、
口臭の原因にもなってしまいます。
唾液がしっかり出るよう、よく噛んで食べることを心がけましょう。
 
ちなみにお口の乾燥を防ぐには、「マスク」を上手に活用すると効果があります。
マスクは、ゴミやほこりなどが体内に入るのを防ぐだけでなく、乾燥した外気からお口の中を守り、
保湿・保温にも有効です。
 
これからの時期は、忘年会やクリスマスなどの行事で美味しい物を食べる機会も多く、
また生活リズムも狂いやすいです。
忙しい中でも「食べたら磨く」でお口の中を清潔にすることはもちろん、
マスクを上手に活用して、冬の寒さに負けず元気に冬を乗り越えましょう!
院長 大林
 
2016年11月21日(月)

みなさん こんにちは!  昨日今日は なぜか暖かい日がつづきます。いつまでも暖かいといいのですが、そうもいかないですね(笑)錦織君のテニスや女子スケートに一喜一憂しております。

さて先週の木曜日にはアクト研修交流センターで、市民対象の講演会がありました。講師は 静岡文化芸術大学学長の横山俊夫先生でした。内容は貝原益軒のお話で「一年を十年に」〈益軒さん独自の長命法〉というタイトルでした。

有名な養生訓をもとにした、人は工夫しだいで一日を十日に、一年を十年に感じることができるというものです。

そして 日曜日は自分の出身大学の後輩の先生によるセミナーが開かれました。

内容はいかにして歯周病でもちそうもない歯を再生して残すかといったものでした。

 

 

 

 

石川先生による歯周病のセミナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月12日(土)

みなさん こんにちは!
 
朝晩冷え込んできて北国では雪の話題もちらほらといった感じです。
アメリカの大統領選に野球、サッカーの試合と話題にことかきませんね。
 

また 福岡では駅前の道路が工事中に陥没するといったことが起こり住んでいる方々の肝を冷やしていることと思います。

 
さて今回は 最近治療した矯正患者さんのお話です。20歳代後半の女の方です。「右上の前歯がぐらぐらする」と言って見えました。確かにピンセットつまんでとれてしまいそうに ひどく動いていてあたると痛みもありました。レントゲン撮影して、周りの骨が溶けていることを確認しました。

 
とてももちそうにないので、患者さんと相談のうえその歯を抜いて次の中側に入っている歯を矯正して抜いた個所にもってきました。

 
施術前と後の写真を比較のため 掲載します。
 
 

 

右上の一番前の歯と左上の二番目の歯を抜きます。

そして矯正装置をいれてなおします。
 

右上3番目の糸切り歯の後ろの歯(第一小臼歯)が内側にはいっているのでこれを外に出すことによって

前歯の隙間が埋ります。
 

患者さんはこの並びに大変満足してくれてますが、矯正で移動した歯がとなりの歯と大きさが違うのが気になるとのことでかぶせることでより審美的にする予定です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

by 院長
 

2016年11月02日(水)

みなさん こんにちは!!

今週になって冷え込みますね。体調崩していませんか?

私は 多治見の美濃焼卸センターというところでダンスの競技会があって行ってきました。ラテンの部で入賞して賞状を頂きました。大変光栄です。