2018年9月の記事INDEX
2018年09月26日(水)

10月の診療スケジュールのご案内

10月7日(日)~10月17日(水)は、研修のため休診致します。

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いします。

※10月18日(木)は一日診療します。

 
2018年09月26日(水)

秋も深まり、吹く風が少しずつ冷たくなってきました。

あんなに暑かった夏が、もう遠い過去のことのようですね。
 

 

冷たい風が歯にしみることはありませんか?

「むし歯かな」

そう思って来院される方がよくいらっしゃいますが、
実はそうではないことも多いのです。

みなさん「知覚過敏」という言葉を一度は聞いたことがありますよね?

 

 ① 一時的にしみる 

 ② 冷たい(熱い)ものがしみる

 ③ 甘いもの・すっぱいものでしみる

 ④ 歯磨きで歯ブラシをあてた時にしみる

 ⑤ 歯ぎしりや食いしばりをしてしまう

 ⑥ 鏡で見ると、歯の根元がえぐれている

 

上にあげた項目がひとつでもあてはまるようでしたら
「知覚過敏」の可能性があります。

 

加齢などで歯茎が下がるなどして、
歯の表面を痛みや刺激から守ってくれる「エナメル質」で
覆われていない歯の根元(象牙質)がむき出しになることがあります。

そこに風や歯ブラシがあたったりしてしみるのです。

このような状態を知覚過敏といいます。

 

 

歯ぎしりで歯が摩耗したり、
炭酸飲料やすっぱいものを頻繁にダラダラと摂取するなどして
エナメル質が溶け、象牙質が露出してしまうこともあります。

 

また、歯科で歯石取りやむし歯の治療をした時や
その後に歯がしみる時があります。

 

それも露出した象牙質が治療の際に刺激を受けて反応しているのです。

※だからといって治療の中断は逆効果ですので、
最後まで必ず受診してくださいね!

 

「歯がしみるな…」そう感じた時はまずは歯科へご相談ください。

 

なぜ痛みが出るのか?

その正しい原因を探り、早めの対応で痛みや
歯のダメージが少しでも少なくすむようにしましょう!

 

2018年09月16日(日)

みなさんこんにちは! まだ暑いけどやっと秋の気配です。この間台風に地震、大変なことが起こりましたね。

被災された関係の皆様、いろいろな意味で早い復興をお祈りいたします。

さて 私は先週浜松市歯科医師会と県西部浜松医療センターの合同セミナーに参加してきました。

HIVそしてエイズに関するセミナーでした。今ではエイズもかつての怖い病気ではなくなりました。

したがって きちんと予防すれば歯科治療もできなくはないと。