2013年3月の記事INDEX
2013年03月13日(水)

 

 
 
床矯正の勉強会が大阪で行われましたので参加してきました。今回は「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生のお話を聞いてきました。
 
「あいうべ体操」とは、お口を閉じて歯並びが悪くならないようにするということだけではなく、アレルギーなどの諸症状を改善することのできる大変すばらしい体操です。しかも簡単!
 
口を大きく開けて「あーいーうーべー」と動かすだけ。1日最低30回やってみてください。そうすることでお口が閉じやすくなります。
 
 
自分では鼻で呼吸していると思っていても、知らず知らずのうちに口が開いてしまっていて、口で呼吸をしてしまっている人はたくさんいます。
 
口を開けて、口呼吸をすることは多くの病気の原因となっています。
例えばアトピーなどのアレルギー性疾患、リウマチ、うつ病、そしてお口の病気として、ドライマウスや歯列不正、顎関節症などの原因となっています。
 
それを防ぐには口をしっかり閉じて舌を上顎の天井にしっかりつけることが大事です。
そうすることで、口が開きっぱなしになることで起こる口腔乾燥を防ぎ、鼻呼吸をしてキレイな空気を体内に送ることができます。
 
今井先生のお話では、口で呼吸してしまうことで「汚い乾いた冷たい空気」を吸ってしまうことが病気の原因だとおっしゃっておりました。鼻でしっかり呼吸して「キレイで湿った温まった」空気を取り入れることが大事だそうです。
 
「あいうべ体操」をがんばって3週間ほどでアトピーが治ったという方もたくさんいるようです。
 
詳しいやり方の資料がありますので、ご希望の方はお渡ししますよー。
 
 
写真に写ってる本も大変読みやすくてわかりやすいです。ご興味がありましたら是非読んでみてください。