2016年3月の記事INDEX
2016年03月15日(火)

湯浅歯科医院の湯浅由崇です。

3月13日は大森塾総会でした。

塾生の症例発表に本多正明先生の臨床の歴史などいい刺激になり、また明日からの臨床のモチベーションが格段にアップしました。

去年は半年コースの勉強会に参加していましたが今年はこどもも生まれ中々家を空けられないですがチョイチョイ勉強会に参加していくつもりです。

 

日々これ精進。

今年も常に上を目指して頑張ります。

 

そして講習会の後は大学の同級生と焼肉です。

2016年03月11日(金)

湯浅歯科医院の湯浅由崇です。

 

毎週木曜日は往診に出ております。

最近、ポータブルのユニットをレンタルする目途が付きましたので以前はできなかった患者さんのご自宅での比較的大きな虫歯の治療が行えるようになりました。

 

 

 

そこでも活躍するのがコンポジットレジンです。

 

 

最近では硬化したレジンがフッ素を出してくれて虫歯になりにくくしてくれるものもあります。

往診などでお口のお手入れの難しいケースには積極的に使用しています。

日本の技術って素晴らしいですね。

 

このように通院が難しい方には当院では往診による在宅での歯科治療も積極的に行っていますので気になる方は一度お声がけくださいね。

 

2016年03月03日(木)

こんにちは、湯浅歯科医院です。

 

じっと春を待ち続けていたお花の蕾も、新年度から始まる新しい環境への期待も膨らむこの季節。

今日、3月3日ひな祭りです。

 

ひな祭りは、平安時代の無病息災を願うお祓いの行事がルーツになっているそうです。

さて、現代では歯の悩みがあれば歯医者さんへ行こうと考えますが、昔の人々は歯のケアをどのようにしていたのでしょうか。

 

紀元前4,000年のミイラには歯槽膿漏にかかった形跡がある、という記録から古くから歯の悩みはあったようです。

平安時代では、位の高い方だけ抜歯などの歯科治療を受けることができました。

まだ現代のように抜かずに治療する技術はなく、抜歯が一般的だった時代です。

当時歯のケアといえば、うがいや、楊枝です。

楊枝は、歯ブラシが今私達が使っているような形になる明治時代まで、歯垢を落とすものとして進化し民衆に大変重宝されたと言われています。

 

歯が痛くなったとき、江戸時代では内科医や外科医の他にも、医師免許のない入歯師や歯技師といった人々も治療にあたることがありました。

現代のように歯科医師の地位が確立されたのは、明治から昭和にかけてのことです。

 

歯の悩みやクリーニングなど、今は気軽に専門の先生に相談できる時代になりました。

磨き残しのチェックや痛みがなくても気になることがありましたら、いつでもご相談ください。

お待ちしています。

 

院長 湯浅 泰彰