2015年7月の記事INDEX
2015年07月22日(水)

8/13(木)~8/16(日)は、お盆休みとして休診致します。

8/17(月)からは通常通り診療いたします。

ご予約、ご連絡いただく際には(073)432-4348に留守番電話が録音されるようになっておりますのでご連絡いただければ幸いです。

 

 

尚、お盆休み中の救急診療は和歌山市夜間・休日応急診療センターで行っております。

 

〇和歌山市夜間・休日応急診療センターのHP

http://wakayama-oukyu.or.jp/

 

 

2015年07月14日(火)

湯浅歯科医院の湯浅由崇です。

7月25日はコンポジットレジン修復の講習会に参加するため湯浅由崇の診察は誠に勝手ながら10時までとさせていただきます。

 

さて、前回はコンポジットレジンの特徴についてお話しさせて頂きました。

前回の内容はこちらをご覧ください。

http://dentaloupe.jp/blog/information/537674/1025/6040/

 

 

今回は具体的にコンポジットレジンで何ができるかをお話しさせていただきます。

 

 

〇虫歯治療

当院における虫歯治療の第一選択はこのコンポジットレジン修復です。

金属による治療法と違い、虫歯のみを削るので原則として麻酔をする必要はありません。また、コンポジットレジンは歯の神経に害を及ぼさないので、深い虫歯でも神経を取らずに治療することもできますし、歯に直接くっつくので歯と修復物の間に隙間を作ることがなく治療後も虫歯になりにくく、見た目も自然に仕上げる事ができます。

 

治療前

 

 

虫歯除去後

 

 

コンポジットレジン修復後

 

 

虫歯の大きさにもよりますが原則として治療は一回で終了し、健康保険適応の治療になりますので費用は1,500円程度になります。

 

 

〇歯並びに対する治療

コンポジットレジンの歯に直接くっつく性能を利用して歯を削ることなく歯の形を修正することができます。

下の写真のような正中離開(すきっ歯)のケースですと矯正治療で治療を行うと治療期間が長くなる上に費用が高額になりがちです。

 

 

被せもので治療する場合もありますが、その場合は健康な歯を大きく削る必要が出てきます。

 

 

その点、コンポジットレジンならば原則として歯を削らずに1回で治療を終えることができます。

 

費用は健康保険外の治療になりますので歯一本につき15,000円になります。

気になる方は一度ご相談ください。

2015年07月10日(金)

こんにちは。湯浅歯科医院です。

7月に入り暑くなってきましたね。梅雨が明ければいよいよ夏本番です。

夏と言えば冷たい飲み物にアイスクリーム、かき氷などがとても美味しい季節ですね。

写真は紀美野町にあるジェラート屋さんのレタス味のジェラートです。

野菜を使ったちょっと変わったジェラートが売りのお店です。

お店も自然に囲まれていて、とても落ち着く雰囲気ですので紀美野町に行かれる際にはぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 

さて、そういった冷たいものを口にすると歯が「キーン」と痛くなってしまう。

そんな事はありませんか?

冷たいもので歯がしみて痛い・・・それは、知覚過敏かもしれません。

 

知覚過敏とは、歯の象牙質がお口の中に露出することにより、歯の神経に刺激が伝わってしまい痛みを感じてしまう状態のことです。

 

 

知覚過敏の症状は歯にお薬を塗ったり、樹脂で表面を覆う事で抑える事ができます。

また、知覚過敏専用の歯磨き粉を使ってもらう事でも症状を抑える事もできます。

 

ただ、しみる症状を抑えても知覚過敏をおこしてしまった原因は残っています。

知覚過敏の原因は色々ありますが、歯周病により歯ぐきが下がってしまった場合、歯ぎしりや咬み合わせによりエナメル質が欠けてしまった場合などが考えられ、いずれも根本的な治療が必要になります。

 

ご自身で判断のつきにくい事もあると思いますので、お心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

正しいブラッシングの方法もお伝えします!

 

院長 湯浅泰彰