2018年7月の記事INDEX
2018年07月25日(水)

こんにちは、湯浅歯科医院の湯浅由崇です。

7/21は大学の仲間と始めた勉強会SSCに参加してきました。

 

今回は僕が発表担当でしたのでコンポジットレジン修復について若干の症例発表を交えながら治療のコツと勘所などについてお話しさせていただきました。

人前での発表は緊張する反面こちらも非常に勉強になります。手応えもありましたが、まだまだ勉強不足だなと思うところもあり、明日からも級友たちに負けない様に気を引き締めて頑張ろうという気になります。

 

様々なタイミングで質疑応答が始まる白熱した会になり、1時間の発表予定だったのですが気が付くと2時間近く時間経過してしまい、前回に引き続き閉店時間をオーバーしてしまいました。

会場として借り切っている居酒屋さんにはご迷惑をおかけしました。

 

 

 

 

2018年07月17日(火)

こんにちは、湯浅歯科医院の湯浅由崇です。

 

7月14日(土)は診療終了後に田代先生の講習会に参加してきました。

短い時間でしたが最新のボンディング材(接着剤)についてのお話を聞くことができ、また一段と診療のモチベーションが上がってまいりました。

 

 

また、以前に歯医者さんの専門誌「歯界展望」で田代先生が執筆された連載企画も本になるそうです。

その中の1症例を僕が担当させていただいており、今から製本が楽しみです。

 

来週は学友との勉強会もあり、なにかと予定が詰まっています。

毎日暑いですがバテずに頑張りましょう。

2018年07月03日(火)

こんにちは 湯浅歯科医院です。

そろそろ夏休みが近づき、そろそろ子どもたちがウキウキし始める時期でしょうか。それとは反対に、お母さん方は毎日のお昼ごはんのことを考えて、夏休みが始まる前から憂鬱な気分かもしれませんね。

 

 

せっかくの長い夏休み、なにか目標をもって過ごすことができたらいいですね。夏休みの宿題の悩みの種にもなる自由研究では、時には目を見張るものがあると聞きます。

 

近年テレビなどで取り上げられて特に話題になったのが、当時6年生の男の子が制作した「文房具図鑑」。出版もされ、実際に書店などで目にした方も多いと思います。

 

「小学生男子」ならではのゆるいイラストやコメントだけでなく、時には一流文具メーカーの製品の弱点をズバリ指摘しており、文具メーカーさんにも非常に注目された作品だったとか。(この辺は大人ではなかなかできないことですよね!) 

 

他にも、大人の科学者顔負けの研究結果を発表したり、大人ではとても思いつかないような柔軟な発想のテーマに挑んでいたりする子もいるそうです。思い出に残る、有意義な夏休みになるといいですね。

 

ところで、お子さんが春の学校歯科検診で「要治療」のお知らせを持って帰ってきて、そのままになってしまっている、ということはありませんか?

 

 

 

歯科では、数回来院が必要な治療になる場合もありますので、時間に余裕がある夏休みにしっかり治療を受けてください。また、むし歯などはなくても、定期的に歯科医院に行き、歯についた歯石や汚れをしっかり落としておくと、むし歯や歯周病の予防になります。年をとってからのお口の状況に大きな違いが生まれますので、長期休暇の中でやることの一つにぜひ加えてください。

 

ダラダラとお菓子やジュースを飲み続けるのは、むし歯の大きな原因となります。夏休みは子どもだけの時間も長く、大人の目が行き届かないことも多いと思いますが、食べる時間・量を決めて、食べたら歯を磨く、という習慣を守るようにしてください。