2014年5月の記事INDEX
2014年05月21日(水)

 みなさん、こんにちは。

 

 突然ですが、「リンパアクティベーション」をご存知ですか?

 これは、全身のリンパを促すストレッチのことです。

 

 全身を網の目のように巡っているリンパの働きは、老廃物や疲労物質を

身体の外に出す「排出機能」と、細菌やウイルスを退治し、免疫向上で

病気にならない身体をつくる「免疫機能」があります。

 

 ☆主な効果☆

   ・冷え性、むくみの改善

   ・肩こりの解消

   ・疲労回復

   ・ストレス解消

   ・小顔効果

   ・免疫アップ          など・・・

 

 

 呼吸法とストレッチを一緒に行うと効果あり(^^)

  ☆呼吸法☆

    鼻から息を吸う(胸が膨らむくらい) → 10秒息を止める

    口から息を吐く → 10秒息を止める

   呼吸法を行うだけでもフェイスラインが変わります!

 

   では、実践です・・・

 

  ☆肩こり解消☆

    背中の中心でタオルをしっかり垂直に持ち、上下に伸ばします。

    (5秒間、3~5回   )

                          

        

  ☆鎖骨すっきり・二の腕に効果☆

    目の高さでタオルの中心を持ち二つ折にして肩と頬がつくように内側にひねります。

     (5秒間、3~5回)

                          

 

  ☆小顔フェイスラインすっきり☆

    タオルを首にかけて上を向きながらタオルを引き上げて頭を倒します。

      (5秒間、3~5回)

           

 

          すべて、呼吸法も一緒に行ってくださいね!

  1週間続けて行うと効果あります(^^)

 

2014年05月09日(金)

みなさん私たちの歯の本数が何本あるかご存知ですか?

[子供の歯]20

[大人の歯]28本 ※親知らずを含めると32

私たちは一生のうちでどれだけの歯を無事に守りきれるのでしょうか?

歯を失う最大の原因は歯周病(歯槽膿漏)です。歯周病(歯槽膿漏)の治療法の選択肢は2つあります。それは対症療法と根本的治療とがあります。

 

◉対症療法◉

 様々な制約の上でバイオフィルム・プラーク・歯石を物理的に取り除くことのみに主眼を置いた方法です。保険が適用されますが悪玉細菌が残存する可能性が高く、細菌レベルで口腔環境の質は大きく変わりにくいため、再発リスクが危惧されます。

 【特徴】

  保険適用(治療法や手順、回数に制約あり)

  物理的な歯石・バイオフィルムの除去の処置のみ

  物理的処置時の出血に伴う菌血症のリスクが高い

  制約上、余分な検査が必要となったり治療回数・期間が長引き治癒に影響が出やすい

 

◎根本治療◎

 歯周病を徹底的に改善する上で理想とされることをほぼ全て網羅した、お口に潜む細菌リスクを根本原因からリセットするためのプログラムです。

 今後適確な維持管理を行うことで、健康を維持するための高い効果が期待できます。

 【特徴】

  自由診療(制約なし)

  抗菌療法を合わせる事により悪玉細菌の比率を限りなく減らし善玉比率を高める。

  殺菌機能水等の使用により菌血症などの体内感染を防止

  様々な歯周病再発させる根本原因を取り除く

  短期集中での治療が可能となり治癒効果が高い

 

  菌血症:細菌が血液中に進入しただけの状態を指します。

 

 

*根本治療でどんな治療をするの?

 ①ジスロマックの服用

  血中に入り込んだ歯周病菌の除菌

  炎症抑制による出血防止

 ②エピオス(次亜塩素酸)による口腔内除菌

  口腔内の安全且つ効果的な除菌法

  歯科治療による「菌血症」の防止

  再感染の抑制

 ③ハリゾンによる術者磨き

  歯周病菌の住家となるカンジダ菌(カビ菌)の除去

 ④歯石・歯垢(プラーク)、バイオフィルムの徹底的除去

  縁上スケーリング

  縁下におけるSRP

  歯面の機械的研磨(PMTC)によるバイオフィルムの破壊

  歯間等の徹底的なプロフェッショナルハンドクリーニング

 ⑤術者によるプロフェッショナル舌クリーニング

  歯周病再感染防止のための必須処置

 ⑥3DS(Dental Drug Delivery System

  縁下(歯周ポケット内部)の徹底的な歯周病菌の除菌

  歯垢(プラーク)内の細菌層の置換術

  虫歯菌の除菌にも貢献

 ⑦プロバイオテクス

  善玉菌の増加による悪玉菌の抑制

  再感染抑制

 

      

 

!歯周病は細菌による口腔感染症です!

 歯周病治療においては

  ■  細菌の増殖を治療中に起こさないように可能な限り短期間に集中して行うこと

  ■  再感染を防ぐために日常的に除菌或いは善玉菌の補給を行うこと

 が理想とされています。

 

歯周病の治療は虫歯の治療の精度にも大きく影響する基礎的な処置になります。今後の治療をスムーズに行うため、歯周病治療を保険診療・自由診療のいずれで実施するかご決断ください。将来の健康に大きく関わる選択となりますので十分にご検討頂くことをお薦め致します。

                             酒井

2014年05月07日(水)

みなさん歯を失う最大の原因をご存知ですか?

それは歯周病(歯槽膿漏)です。実は歯周病で悩んでいる人は、8000万人もいるといわれています。

歯周病とは毎日の磨き残しで溜まった細菌のかたまり(プラーク)が歯と歯ぐきの境目から歯の根っこへと沿って入りこみ歯を支えている組織を溶かしてしまいます。そのままにしておくと歯が抜け落ちてしまうのです。

また、歯周病の細菌は怖いことに血液から進入し全身の病気にも悪影響を及ぼすことが判明してきました。お口の中をきれいに保つことは全身健康にも重要なことなのです。

 

!歯周病がこんなことを引き起こすこともわかってきました!

   ○口臭

   ○早産や低体重児出産

   ○動脈硬化

   ○心臓内膜の炎症

   ○糖尿病

   ○骨粗しょう症

 

*歯周病の徴候をチェックしてみましょう*

 ■歯を磨くと歯茎から出血する。

 ■歯茎が赤く腫れている。触ると痛い。

 ■歯と歯の間に隙間が出てきた。

 ■歯茎を押すと歯と歯ぐきの間から膿が出る。

 ■歯がぐらつく。

 ■歯ぐきが減ってきた(退縮してきた)感じがする。

 ■噛み合わせが変化する。

 ■部分義歯が合わなくなる。

 ■口臭が気になる。

 

◯バナペリオで歯周病検査を!

 〜特徴〜

  ◎安全無痛:歯垢(プラーク)をとるだけなので安全で痛くありません。

  ◎簡便迅速:たった5分で結果が出ます。

  ◎結果は一目瞭然:青色の淡色で判断できます。

        

 

一度進行してしまった歯周病はなかなか元には戻りません。だからこそたった5分でできる歯周病検査バナペリオをぜひやってみませんか?

                               酒井

2014年05月02日(金)

こんにちは、アソアライナーの経過ブログ更新します。

今回は日々の診療の忙しさにかまけて、新しい装置作製の型取り採りが先延ばしにしてしまい、ハードを3週間位つけてました。

時間がもったいない、、、

でもGWに入る前に新しい装置届き一安心。

これからも矯正頑張ります!!

 

冨樫さん 矯正前             現在5ヶ月経過

 

兼平さん 矯正前             現在8ヶ月経過

 

市川さん 矯正前             現在8ヶ月経過

 

3人共順調に歯が動いています。

歯並び綺麗になったらホワイトニングしたいです。

絶対します!

では次回のブログ更新お楽しみに。

 

    市川 兼平 冨樫