2016年12月26日(月)

【年末年始の診療案内】
 

12月29日(木)午後~1月3日(火) 休診とさせていただきます。
1月4日(水)が診療始めとなります。
1月7日(土) 午後休診です。

 

2016年12月26日(月)
院長の小坂です。
 
皆様、今年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
これから迎えるお正月の準備で一段とお忙しくお過ごしのことと思います。
 
普段は忙しくて時間が合わず、みんなで食卓を囲むことが難しいご家庭も
新年を迎える時期は家族揃って食事をする機会が増えることと思います。
 
お正月に家族と食べるものと言えば「おせち料理」。
おせち料理には、それぞれに縁起の良い意味合いがあり、
また歯に良いとされる栄養素が含まれている料理もあります。
 
たとえば、鮮やかな赤色でおせち料理を彩る「エビ」は、茹でると
お年寄りのように腰が曲がる様子にちなんで長寿の願いが込められています。
そしてエビの殻や尻尾には、歯や骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれます。
 
「たたきごぼう」などの料理で食べられる「ゴボウ」は、地中深くにしっかりと根を張る様子から
細く長く堅実に家が続くことを願い、縁起の良い食材としてよく用いられます。
ごぼうをはじめ食物繊維が多い食品は、噛むことにより歯の表面の掃除にもなり、
唾液もたくさん出ます。
 
他にも五穀豊穣を願う「田作り」や、「よろこぶ」に通じて縁起が良い「昆布巻き」も
ビタミンやミネラルを多く含んでいます。
 
このように、お正月に何気なく食べていたおせち料理ですが、縁起が良いだけでなく
歯の健康に繋がる食材が自然に摂り入れられていたんですね。
 
そんなおせち料理、是非ともご家族で美味しく味わっていただけたらと思います。
そして美味しい物を味わった後は歯みがきを忘れずに。
 
2017年もどうぞよろしくお願いします。
                                          院長小坂
2016年12月07日(水)

12月22日(木)は一日診療いたします。

12月29日(木)午後から1月3日(火)まで休診となります。 

 
 

 

2016年12月07日(水)
秋田県では毎年県民良い歯の表彰事業が行なわれており、その表彰式が12月4日(日)に秋田県庁で開催されました。よい歯の幼稚園・保育園・学校表彰、親子よい歯のコンクール、8020いい歯のお年寄り表彰、臼井記念歯科保健功労表彰が行われます。
当院からは長年メインテナンスさせていただいた患者さんが81歳の誕生日をむかえ、いい歯のお年寄り表彰へエントリーさせていただきましたところ、最優秀賞を受賞され患者さんともども大変喜んでおります。
秋田県No1の健康な口腔は第1に患者さん本人の努力によるものです。心からお祝い申し上げます。また当院としても、お手伝いできたことにスタッフ一同大いに感激しております。この感動を忘れずに、今後も患者さんの口腔の健康のために気持ちを引き締めて毎日の診療に励んでいきたいと思っております。
 
 
 
8128達成の秋田県No1の良い歯のお年寄りの口腔内写真
 

 

 
2016年12月07日(水)
こんにちは、院長の小坂です。
 
今年もいよいよ残りわずかとなり、寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
 
この時期はついつい身体に力が入ってしまい、気がつくと肩こりや
顎が痛くなってしまうことがありませんか。
また、寒いと虫歯でもないのに歯が痛くなる経験がある方も少なくないと思います。
 
寒い日の夜には、眠っている間に無意識で歯を食いしばってしまい、顎が筋肉痛になったり、
歯が痛むように感じることがあります。
また、歯が冷えている時に温かい物を飲むと、歯の神経が感じる寒暖差や
知覚過敏で痛みが走ることも。
 
これらの痛みは、体を冷やさないように心がけることで改善が期待できます。
ただし、本当にむし歯や歯周病が原因の場合もありますので、安易に寒さが
原因だと判断して放置しないよう注意が必要です。
おかしいな、と感じたら早めに歯医者さんで診てもらいましょう。
 
また、冬はお口の中も乾きやすく、乾燥して唾液が少なくなるとむし歯のリスクが高くなり、
口臭の原因にもなってしまいます。
唾液がしっかり出るよう、よく噛んで食べることを心がけましょう。
 
ちなみにお口の乾燥を防ぐには、「マスク」を上手に活用すると効果があります。
マスクは、ゴミやほこりなどが体内に入るのを防ぐだけでなく、乾燥した外気からお口の中を守り、
保湿・保温にも有効です。
 
これからの時期は、忘年会やクリスマスなどの行事で美味しい物を食べる機会も多く、
また生活リズムも狂いやすいです。
忙しい中でも「食べたら磨く」でお口の中を清潔にすることはもちろん、
マスクを上手に活用して、冬の寒さに負けず元気に冬を乗り越えましょう!
院長 小坂