2017年11月の記事INDEX
2017年11月06日(月)
《 11月の休診予定 》
 
3日(金)文化の日
 
12日(日)日本臨床歯周療法集談会(CIPG)学術大会
(文京区:東京医科歯科大学M&Dタワー)
 
16日(木) 保健所歯科口腔保健連携会議
(坂戸市:坂戸保健所) 
 
18日(土)・19日(日)日本インプラント臨床研究会
セミナーアシスタント
 
23日(木)勤労感謝の日
 
26日(日)小江戸川越ハーフマラソン
(川越市:川越水上公園)
 
30日(木)要介護高齢者における摂食嚥下障害への対応セミナー
(さいたま市・大宮ソニックシティ)
 
 
 
(木曜日・日曜日は、インプラントの手術日です。一般診療は休診とさせていただきます。)
 
2017年11月06日(月)
こんにちは、院長の辻です。
 
今年は残暑と感じる間もなくあっというまに秋が訪れてまいりましたが、そんな秋も一気に駆け抜けてしまうような勢いを感じるほど、肌寒い日々が続いております。
 
 
さて、日本の季節の変わり目は「春は桜のピンク」「夏は青葉のみどり」「秋は紅葉の赤や黄色」「冬は雪の白」と四季折々の色で私たちの目を楽しませてくれる景色を全国さまざまな場所でみることができます。このような四季の風情にはとても癒やされますね。
 
 
今年は例年より寒くなるのが少し早いようですが、季節の変わり目を肌で感じ、私たちが秋の装いに変わり始めると同時に遠くに見える山林も少しずつ秋色になってまいりました。
 
 
濃い赤やオレンジ・黄色やみどりなど視界いっぱいに広がる数え切れないほどの色で鮮やかに色づく紅葉の名所といわれる場所には、混雑や渋滞を覚悟してでも見に行きたいと思うほど私たちを魅了する力があります。
 
 
この美しい景色は、気温の低下とともに木は葉を落とすために葉と枝の間に層を作ります。水分の流れが妨げられることでみどり色の葉緑素が老化して、カエデやイチョウの種類によって赤や黄色の様々な色に変化して紅葉の景色となっていきます。
 
 
また、紅葉の色合いは気温と太陽の光と水分の3つが関係していて、特に朝晩の気温差が大きいほど紅葉は美しくなるようです。同じ木でも日陰やひなたで違ってくるので、温度差により一斉に紅葉しても紅葉の色合いは毎年違い、同じ場所で見てもその年毎に装いを変えることで、私たちの目を楽しませてくれているんですね。
 
 
それでもやはり紅葉の名所へは渋滞や混雑でちょっと勇気が・・とついつい見る機会を失ってしまいがちですが、紅葉は身近でも見ることができる自然の芸術です。日常の見慣れた道のりも少し遠くに目を移したらいつもと違う景色に出会えるかもしれませんね。