2015年10月26日(月)
こんにちは
 
昼間も日差しがない場所は寒く感じるようになりましたね
もう秋も終わりなんでしょうか。。。
過ごしやすい秋をもう少し楽しみたいです
 
秋を楽しむのにおススメしたい場所は、『五色沼』(福島県)です。
コバルトブルーやエメラルドグリーン、銅色など、様々な色合いで人々を魅了する「五色沼」。
毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼など10あまりの沼から構成される裏磐梯の人気観光スポットです
沼ごとに違う美しさを楽しめるうえ、これからの季節は深紅に染まる紅葉も加わり、一年のうちで最も美しい季節と言われます。
「五色沼自然探勝路」も整備されています。
神秘的な五色沼を巡るトレッキングで、秋を満喫しませんか
2015年10月19日(月)

こんにちは

今回は簡単なレシピを紹介します

 

骨や歯の主成分であるカルシウム、普段からたくさん摂りたい栄養素ですね。
今回は、カルシウム豊富な小魚と青菜を使ったパスタのレシピをご紹介します

 

【材料】/スパゲッティ、ちりめんじゃこ、小松菜、オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、塩・コショウ
① スパゲッティを湯がき始める
② フライパンに、オリーブオイル、にんにく薄切り、赤唐辛子を入れて弱火で香りが出るまで炒める。
③ ②に、ちりめんじゃこ、小松菜を加えてざっと炒め、塩・コショウで調味。
④ ③に湯がいたスパゲッティを加えてざっと和える。
⑤ オリーブオイル、塩・コショウで味を調節して完成!
☆刻んだ大葉やのり、かつお節などを最後に振りかけても美味です


手軽にできるカルシウムたっぷりパスタ、休日のランチにいかがですか

2015年10月13日(火)

みなさん、こんにちは

 

お口の中をチェックしてもらう時に、「CO」「C1」…って、よく聞きますね。
ご存じのように、これは虫歯の進行具合を表します。
今回はそれぞれの状態を詳しく説明します

 

◆ごく初期の虫歯「CO」
エナメル質にむし歯の始まりがある状態。
きちんと管理すれば、むし歯の進行は止まり自然治癒も可能な状態。
ちなみにCOは「シーゼロ」ではなく、カリエス・オブザベーション(Caries Obserbation)の略で、「シーオー」です。
◆初期の虫歯「C1」
エナメル質が溶けはじめ、小さな穴が開いてしまった状態。
痛みはほとんどありませんが、自然修復は望めません。
エナメル質内に留まるむし歯なので、悪い部分を削ってレジンというプラスチックを詰めて治療は終了です。
◆進行した虫歯「C2」
エナメル質の奥にある象牙質まで進行した状態。
奥まで虫歯が進行しているので、冷たいものや熱いものがしみます。
象牙質はエナメル質と比べて軟かく溶けやすいため、どんどん進行します。

むし歯を削って金属やセラミック等の詰め物を詰めることになります。
◆歯の神経に達するむし歯「C3」
象牙質のさらに奥にある歯髄まで進行した虫歯。
ここまで来ると常にズキズキと痛み、歯髄を取る治療が必要になります。
歯髄の中を消毒し、歯髄の中に防腐剤を詰めて土台を立て、かぶせ物を作ります。
◆末期的な虫歯「C4」
歯がほとんど溶けて歯質が少ししか残っていない状態です。
歯髄が完全に死んでしまうため痛みを感じなくなることがほとんどです。
治療が非常に困難になり抜歯の可能性も高くなります。
自分の歯を出来るだけ多く残すためには早めの治療が大切です

2015年10月05日(月)

こんにちは

 

今日は「噛みクセ」についてのお話です。

クセとは怖いもので、加齢とともにクセも年数を重ねます。
例えば、20歳の頃から習慣化してしまったクセは、40歳の頃には20年のキャリア。
年季の入ったクセの影響は確実に体にあらわれてきます。
例えば、変な「噛みぐせ」があると、顔にシワやシミ、たるみが出たり、顔の形さえも変わってしまうことがあるのです

 

気をつけて頂きたいのが、『噛みしめの癖』『片噛みの癖』のある方です。
頭蓋骨はいくつかの骨が組み合わさってできているのですが、睡眠時などの『噛みしめの癖』で不自然な力が長期間かかっていると、骨と骨の間にズレが生じお顔の血行が悪くなることがあります。
血行不良は、シワ、シミ、たるみ、くすみ、ほうれい線を作りやすくします
また、顔の筋肉がこわばっていると、口を大きく開くことができなくなったり、頭痛の原因になることもあるんです。

 

『片噛みの癖』は、よく噛む側の顔が引き締まり、噛んでいない側の顔が間延びしてきます。
右側で噛むクセのある方は、左側よりも右側の顔のほうが小さくなりアンバランスな印象を与えます。
その上、顔の歪みが肩や腰に伝わって姿勢も悪くなり、体全体の歪みを生じさせてしまうことがあります

 

噛みしめはストレスが原因のことが多いと言われていますので、ストレスフリーな生活を心がけましょう。
片噛みのクセがある方は、お食事の時にいつもと違う側で噛んだり、噛みぐせのないほうの顎でガムを頻繁に噛むなどを試してみてくださいね。
不安な方はお口の健康のプロである私たちにご相談ください