2016年10月20日(木)

こんにちは

 

今回は、『小松菜と油揚げの煮浸し』です

とっても簡単なので、作ってみて下さい

小松菜は、骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症を予防するのに欠かせない栄養素「カルシウム」のほか、ビタミンA・鉄・カリウム・食物繊維などを多く含む緑黄色野菜です。
カルシウム豊富な油揚げと小松菜のダブルパワーレシピをご紹介します。
ササッと作って美味しく食べながら、歯を健康に保ちましょう

 

【材料】/小松菜、油揚げ、ごま油、調味料(醤油・砂糖・みりん・だし汁)
小松菜は適当な大きさに切り、油揚げは熱湯をかけて絞り細く切っておく。
フライパンにごま油を熱し、小松菜の固い方から炒める。
小松菜の葉と油揚げを投入し、調味料も入れてサッと煮る。
火を止めて味を馴染ませれば完成!
冷蔵庫で冷やしてからいただくとさらに
カルシウムが不足しがちな方は、積極的にお料理に取り入れてくださいね

2016年10月17日(月)

こんにちは

今日は、虫歯の原因についてです。

 

「甘いものを食べ過ぎると虫歯になる」と昔から言われますよね。

確かに甘いものを食べると、お口の中のプラークに住む虫歯菌が、糖質から酸をつくり、その酸によって歯が溶け出します。

でも、歯を溶かす原因は甘いものだけではないのです

原因のひとつが、フルーツ、ワイン、酢、スポーツ飲料、炭酸飲料、酢漬けの食品、梅酒などの酸性食品。

酸性食品を飲んだり食べたりすることで、プラークの有無に関わらず歯の表面は溶かされていくのです。
酸性食品に気をつけよう


酸性食品による歯の溶けを防ぐには…
★炭酸飲料やスポーツドリンクをだらだら飲まない!
酸性の強い食品に長時間さらされ続けることで、歯の表面はどんどん軟らかくなり溶かされていきます。
★酸性食品を摂った後はすぐに歯を磨かない!
酸によって歯の表面がやわらかくなっているので、すぐに歯を磨くと簡単に歯がすり減ってしまいます。
食後分は歯みがきを控えましょう。
★水やお茶で洗い流す!
酸性食品を摂ったあとは、お口の中の酸がいつまでも残らないように、すぐに水やお茶を飲んだりうがいをするなどで酸性に触れた口内のpHを戻します。
★フッ素で歯を強く!
フッ素入り歯磨き剤やジェル・洗口液を使って歯質を強くし、酸に溶けにくい歯を作りましょう!

2016年10月11日(火)

こんにちは

 たいぶ秋らしい気温になりましたね

ただ一気に季節が変わったので、身体や洋服が追いつかないです

体調に気をつけていきましょう

 

今日は本を紹介致します

虫歯や歯周病になる前の予防の大切さを、著者である歯科衛生士さんが分かりやすい言葉で書いた本です。
歯みがきだけではない正しい予防法を実践することで、虫歯や歯周病のリスクを軽減
健康な歯を残したい人はもちろん、これからママになる人にも、子育て中のお母さんにも読んで頂きたい内容です。
「歯医者は痛くなってから行くのではなく、痛くならないために行こう」と思うはずですよ

2016年10月03日(月)

こんにちは

台風の影響でまたどんよりとした天気ですね。

週末は晴れるようですが、一気に気温が下がるとか、、、。

体調管理には気をつけて下さい

 

 

今週もおススメの場所を紹介します

雲海といえば、雲よりも上に登らなければ見ることができないので、登山などをする方でなければ、なかなか見る機会ってないですね。
そんな雲海を気軽に眺めることができるのが、「星野リゾートトマム」にある『雲海テラス』
早朝、ゴンドラで登っていった先では、眼下に広がる幻想的な雲海を間近に見ることができるんです
皆さんも、標高mの絶景を眺めに行きませんか
営業は初夏から秋までの期間限定。
今年は日迄