2017年12月の記事INDEX
2017年12月25日(月)

みなさん、こんにちは

 

早いもので2017年のブログも今日で今年は最後のアップとなりました

 

今年は2月に移転させて頂き近くなった患者様も遠くなってしまった患者様もたくさん

のご協力、ご支援ありがとうございました

 

 

河野歯科クリニックでは12/29~1/5まで年末年始のお休みを頂きます。

 

どうぞ2018年も宜しくお願い致します

 

それでは良いお年を~

2017年12月19日(火)

歯周病が招く全身の病気


まずは・・・
「歯周病とは

歯周病は、細菌が引き起こすお口の病気。歯茎が炎症を起こしたり
さらに放っておくと、歯を支える骨まで溶かして最後には歯が抜けてしまう
恐ろしい病気です
およそ成人の80%がかかっていると言われる歯周病。しかし、初期段階では
自覚症状はなく、気付いた時には重度の歯周病になっていることも珍しくありません
歯周病の予防は全身の健康につながります
重症化を未然に防ぐために、ぜひ歯科医院に定期的にご来院下さい

 

河野歯科クリニックでは12/29~1/5まで年末年始のお休みを頂きます。

宜しくお願い致します

2017年12月11日(月)

ヤメテ治療に中断


~4つのケース。先週に答え~


①歯の神経の治療途中で中断
※虫歯の再発リスクが高く、歯の寿命が短くなる※
神経をとり痛みが引いても、治療を中断した歯は再度むし歯になるリスクが高く、
最悪の場合、抜歯することにもなります。

 

②歯を抜いたまま治療を中断
※治療が困難に!さらに虫歯・歯周病リスクも※
歯が抜けると、隣の歯は倒れこむように傾き、本来噛み合うべき歯は少しずつ
伸びたように出てきます。こうなると、治療が困難になるほか、歯並びが悪くなる為
むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

 

③仮歯・仮のつめもののまま中断
※壊れやすい!新たな虫歯ができる※
仮歯や仮のつめものは、とてもやわらかいものでできています。
そのため、仮歯が壊れてしまったり、仮のつめものが削れた隙間にプラークが入り込み
新たな虫歯ができてしまうリスクがとても高くなります。

 

④型をとったまま治療を中断
※再製作&治療費が余計にかかることに※
型をとったままの状態で長期間放置してしまうと「つめもの」「かぶせもの」
の精度が悪くなります。再製作が必要になることもあり、治療費が余計にかかることに。

 

 

まとめ


このように、治療の中断にはさまざまなリスクが伴います。
歯科治療は何度か通院が必要な処置が多いですが、決してどれも無意味なものはありません
治療の中断は確実に歯の寿命を短くしてしまいます


結果的に、治療期間や費用が余計にかかることにもなりますので、治療はぜひ最後まで受けてくださいね

2017年12月04日(月)
みなさん、こんにちは
本日のお話は・・・↓↓↓
 
ヤメテ治療途中の中断についてです。
~さらに悪化する危険性が。時間も費用も余計にかかります

「痛くないからもういいや・・・」
こんな軽い気持ちで、通院をやめてしまう方がいらっしゃいますが、
治療途中で放置すると、取り返しがつかないほど悪化してしまうことも
次のようなケースは特に注意が必要です。
次回はその答えについてブログをアップしたいと思います
大切な自分の歯の為にもぜひ来週も確認してみてくださいね