2016年02月22日(月)

こんにちは

 

今日は、テレビやラジオでも耳にする「プラーク」についてお話します。

「プラークって食べかす

「うがいすれば大丈夫

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、プラークと食べかすは、まったくの別物です。

 

プラークは細菌とその代謝物のかたまりで、食べかすの糖を原料にグルカンというネバネバした物質をつくり歯の表面にガッチリと付着しています。
だから、水でブクブクうがいをしただけでは取り除けません
プラークの中には虫歯や歯周病の原因となる細菌類がびっしりとひしめいているので、うがい程度で放置していれば、虫歯や歯周病になってしまいます。
プラークを効率よく取り除くには、やはり歯磨きです。
食後は磨き残しのないよう丁寧にブラッシングをしましょう
面倒くさがり屋さんは電動歯ブラシを利用してみるのもいいかもしれません。
押しつけずになでるように動かすだけで効率良く汚れを取り除けます。
歯間ブラシやフロスも利用するとさらにです

2016年02月15日(月)

こんにちは

 

今日は、昨日の暖かさがウソのように寒いですね

朝よりもお昼のほうが寒いようです

この後も気温が℃まで下がり続けるとのこと

そんな寒い日におススメのレシピを紹介します

カルシウム豊富な旬のブロッコリーと牛乳を使った温かレシピ
今回は、ビタミンDが豊富な鮭も使用して、カルシウムの吸収力をアップします。
体の芯から温まる料理で、骨も歯も丈夫にしていきましょう

 

【材料】/ブロッコリー、鮭、玉ねぎ、牛乳、オリーブオイル、コンソメの素、小麦粉、塩コショウ
①鮭は食べやすい大きさに切って、塩コショウ。
小麦粉をふり、オリーブオイルでソテーしておく。
②ブロッコリーは適当な大きさに切り分けて、湯がいておく。
③別の鍋でスライスした玉ねぎを炒めて、小麦粉を加えてダマがなくなるまで、さらによく炒めます。
④③に牛乳とコンソメの素を加え、弱火でかき混ぜながら煮ます。
⑤とろみがついてきたら①②を加えて完成です
とろみの具合は、牛乳400ccで小麦粉大さじ程度。お好みで調整を

2016年02月08日(月)

こんにちは

今週末はバレンタインですね

素敵なバレンタインにしてください

そして、チョコレートを食べた後のハミガキを忘れずに

 

今日は、「歯周検査」についてです。

お口の中に汚れが溜まると、歯と歯ぐきの境目で炎症が起きて歯ぐきがはがれ、次第にポケットのような隙間ができてきます。
これが歯周ポケット。
ポケットができるとさらに汚れが溜まり、炎症が悪化して歯周病が進行します。
「歯周検査」は、この歯周ポケットの深さを測定して歯周病の進行具合を判断する検査のことです。
皆さんの歯ぐきは大丈夫ですか
★1~3mm…健康な歯ぐきです。
★4~5mm…ブラッシング中に出血したり、歯ぐきがムズムズしはじめます。
★6~7mm…たまにズキズキした痛みが出てきたり、口のニオイが気になります。
★8mm以上…歯がグラグラしてきます。食べ物が上手く噛めません。

日本人の成人の割以上が歯周病と言われます
ぜひ、歯科医院で「歯周検査」をしてもらいましょう

2016年02月01日(月)

こんにちは

今日は昨日と違って寒いですね

インフルエンザが流行っていますので、気をつけて下さい

 

今日は、『ちょっと待って! その歯の痛み、8割は削らなくても治ります!』という本を紹介します。

歯のトラブルには、ゆがみや噛みしめが潜んでいる場合があるという観点から、常識にとらわれない新しい歯科治療を提案した本です。
著者は「削らない歯科医」として有名な、井出デンタルクリニック院長。
「歯が痛くて歯医者に行っても改善しない。虫歯でもないのに削られた」そんな経験のある方はぜひ一読してみて下さい。
大切な歯をできるだけ削ったり抜いたりせずに治したいですね