2015年03月23日(月)

こんにちはsmiley

暖かい日が増えてきましたね♪

そろそろお花見シーズン!!

これから紹介するレシピはお弁当にぴったりです。

ぜひ、ご活用下さいheart

 

日本の伝統食材『高野豆腐』は豆腐の栄養がギュッと詰まった、歯にとっても良い食べ物です。

カルシウムはもちろん、カルシウムと結合して強い歯や骨をつくるリン、そして体をつくるタンパク質も豊富なので、歯の健康にはもってこい!

今回はそんな高野豆腐を使ったボリューミーな一品ですwink

 

【材料】高野豆腐、豚バラ肉
調味料(水、醤油、酒、砂糖、オイスターソース)
①高野豆腐はぬるま湯でもどして軽く水を切り、細長く3等分に切る。
②①の高野豆腐に豚のバラ肉を巻き付ける。
③②の巻き終わりを下にして、フライパンで焼く。
④表面に焼き色がついたら調味料を入れ、水分がなくなるまで煮詰める。
大葉、チーズ、人参、ニラなどを一緒に巻いても美味しいですよ。

2015年03月16日(月)

こんにちは。

今日は、歯根の虫歯についてお話いたします。

 

最近、歯ぐきが下がってきた・・・という方は、歯の根っこの虫歯「根面う蝕(こんめんうしょく)」に気をつけましょう!

歯ぐきが下がると、この厄介な虫歯になりやすくなります。
歯を丸ごとなくすことも!!
「根面う蝕」は歯の根っこの部分にできる虫歯のことです。

通常、歯根は歯ぐきに覆われていますが、歯周病や老化により歯ぐきが下がってくると、今まで歯ぐきで覆われていた歯根の部分が露出してきます。

歯の表面は固いエナメル質で覆われていますが、歯根部分の表面を覆うのはセメント質。

これは、表面がザラザラしていますので、汚れが付きやすく、エナメル質よりやわらかいので虫歯の進行も速いのです。

 

歯の根っこに虫歯ができてしまうと・・・
★進行スピードが速い!/エナメル質という固い防御壁がないのであっという間に進行。
★神経が危ない!/歯の神経との距離が近い(2mm程度)ため、神経にダメージを与えるのも速い。
★歯を丸ごとなくすことも!/根の周囲をぐるりと帯状に虫歯が拡がることがあるので、上の歯冠部分が健康でも、歯根の周りをぐるっと削って治療することで、歯冠部がポロリと取れてしまうことも。

 

加齢や歯周病のために根っこが露出したり、唾液分泌が減少して虫歯への抵抗力が落ちている方は、「根面う蝕」のリスクが非常に高くなります。

特に50代以上では、数本~数十本に渡って根面に虫歯が見られるケースも。

「根面う蝕」にならないためには、歯間ブラシなどを活用して日頃のデンタルケアを充実させると共に、定期的なメンテナンスに通うことが大切です!

2015年03月09日(月)

こんにちは

 

が強くなってきましたね

帰宅時間が一番強いそうなので、気をつけて下さいね!

 

今日は、「プラーク」についてです。

CMなどで耳にする機会は多いと思います。

タイトルにも書きましたが、実際プラークの中にどれくらいの細菌がいるかご存知でしょうか?

答えから言いますと、プラーク1mg中の細菌数はなんと約10億!

爪楊枝の先にプラークを取ると、その中には何百億もの細菌がついていることになるのだそうです。
様々な種類の細菌が住んでいますが、住んでいる場所がはそれぞれ違います。

歯ぐきの先端から上、つまり歯の見えている部分につくプラーク(=歯肉縁上プラーク)には、レンサ球菌、放線菌、グラム陽性桿菌(ようせいかんきん)が多くみられ、むし歯を作る原因にもなっています。

歯周ポケット内のプラーク(歯肉縁下プラーク)には、酸素をきらう嫌気性桿菌(けんきせいかんきん)やスピロヘータと呼ばれる菌が多く住み着き、歯周炎の原因になったり、歯周病を悪化させたりしています。
言わば、プラークは細菌のデパート!!

細菌から大切な歯を守るには、日頃のメンテナンスと定期的なプロのケアが大切です。

私たちと一緒にプラークコントロールをして健康な歯を保ちましょう!

2015年03月02日(月)

みなさん、こんにちは

 

今日は、最近、若い女性に多い『ドライマウス』についてお話します。

唾液の分泌量が減り、口が乾いてしまうドライマウス。

「パンやクッキーなど乾いたものが食べられない」・「口臭が強くなったみたい」そんな困った症状が続く病気です。
症状を訴える患者様には更年期以降の女性が多く、その9割以上が50代以上。

しかし、最近では40代以下の女性でもドライマウスの症状を訴える方が増えてきているのです。

ドライマウスの三大原因は、 「加齢」・「噛む力の低下」・「常用薬剤の副作用」と言われています。

若い女性の場合はそれらに加えて、不規則な生活やストレスによる自律神経のバランスの乱れが原因の一つとしてあげられます。
そこで、下記に紹介するセルフケアで、未然にドライマウスを防いだり、今ある症状を和らげていきましょう!
★水分をこまめに摂り口の中を潤しましょう。
★ハミガキ剤は低刺激で保湿効果のあるものを選びましょう。
★加湿器を使うなど部屋の空気を乾燥させない。
★よく噛んで食べる。ガムを噛んでも唾液の分泌がよくなります。
★暇を見つけては「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」とお口の運動をしましょう。
★喫煙は唾液の量を減らします!できるだけ禁煙をしましょう。
★これらのケアに加えて、運動や没頭できる趣味で、ストレスを発散させることも大切です。

若い方もドライマウスにならないように、普段から自分の生活をコントロールしていきましょう。
また、唾液の分泌が少ないと、虫歯や歯周病のリスクもあがります。
ドライマウスを感じたら、歯磨きやうがいをこまめにしましょうね