2015年04月27日(月)

こんにちは

タイトルにも書きましたが、歯の「FBI」をご存じですか

アメリカでは、お口の健康を守るために大切なことをF=フロッシング、B=ブラッシング、I=イリゲーションの頭文字から「FBI」と呼んでいます。
先ずは、歯ブラシによる基本的な掃除(ブラッシング)。
虫歯や歯周病も正しいブラッシングがあって初めて効果が上がります。
また、ブラッシングだけで落ちる歯垢は約50%。
そこに、デンタルフロスによる歯間掃除(=フロッシング)をプラスすることで、90%までUPします。
最後の仕上げは、ブクブクうがい(=イリゲーション)で、掻き出した汚れをさっぱり洗い流しましょう。
お口の健康を守る「FBI」、この機会に習慣にしてみませんか

2015年04月20日(月)

こんにちは。

今日はあいにくの雨ですね。。。

これから風も強くなるようで、お出かけの際は気をつけて下さい

 

今日は少し怖い話をします。

歯が抜けたままでいると、、、

「歯周病で歯が抜けてしまった」「くいしばりが原因で歯が割れてしまった」など様々な原因で歯を失ってしまうことがあります。
歯を失ってしまったら、あなたはどうしますか?
少し噛みづらいけど、痛くもないしそのままにしておいても大丈夫かな?と放置。。。
いえいえそんなことはありません。
歯を失ったまま放置すると、見た目の問題だけでなく、実に様々な弊害がでてくるのです

◎失った歯と噛み合っていた歯が伸びてくる!
例えば、下あごの左奥歯を失えば、上あごの左奥歯というように、反対側の歯が、歯がないスペースに向かって伸びてきます。
◎両隣の歯が動いて傾いてくる!
向かって傾いてきます。
◎噛み合わせがズレます!
上記のように周りの歯が移動することで、噛み合わせのバランスが崩れてしまいます。
噛み合わせがズレることで、肩こりや頭痛、顎関節症、体のゆがみなどが起こることもあります。
◎あごの骨が小さくなって・・・!
歯を失ったまま放置していると、歯を支えていたあごの骨が吸収されて縮んでいきます。
すると、顎のラインも変わってきてシワが目立つように!
あごの骨が小さくなると、お顔が老けた印象になるので絶対マイナスです!

 

このように、歯を失うことでのデメリットは重大です。
もし歯を失ってしまった時には、すぐに歯医者さんで診てもらってくださいね

2015年04月13日(月)

こんにちは

 

今日は雨で寒いですね

週末はかなり暖かくなるようなので、あと数日の我慢ですね

 

CMで「脱灰・再石灰化」という言葉を耳にしたことはありませんか

今日は、その説明をさせていただきます。

 

歯の表面についた歯垢(プラーク)は細菌の塊です。
その中にいる虫歯菌が食品中の糖を分解して酸を作りだしてお口の中が酸性へ変わると、歯の表面からカルシュウムやリンが溶け出します。
この状態が「脱灰(だっかい)」です
この状態からしばらくすると、唾液などの力で、再びお口の中の環境が中性方向に向かい、溶け出したカルシウムやリンが歯の表面に戻ります。
これが「再石灰化」と言います。
このように私たちのお口の中では、「脱灰」と「再石灰化」が日常的に繰り返されています。
双方のバランスがとれていれば問題がないのですが、再石灰化」のほうが追いつかなくなると、いわゆる「虫歯」へと進みます。
たとえば、間食が多いと酸性の状態がダラダラと続き、歯の成分が元に戻る時間が少なくなるので、虫歯のリスクがUPします。
間食を控える、プラークコントロールをする、再石灰化を促進する「フッ素」配合のハミガキ剤を使うなどで、「再石灰化」の力をバックアップ。
虫歯になりにくい口腔内環境を作りましょう

2015年04月06日(月)

こんにちは

 

今日はとても暖かいですね

でも、明日はかなり寒いようで、、、。

みなさん、体調管理には気をつけてください

 

 

今回のお勧めスポットは、これから見ごろを向かえる「福島県三春町」です。
日本五大桜、または三大巨桜のひとつに数えられる「三春滝桜(みはるたきざくら)」は、推定樹齢1000年を超す老木です。

毎年、4月中~下旬にかけて、四方に広がる枝に、まるで瀧の水が流れ落ちるかのように薄紅の桜が咲き、多くの人がその姿を見に訪れています。

長い年月、老木三春滝桜は何を見て何を思ってきたのかしら?なんて思うのも一興

夜間はライトアップもされます。

ぜひ、今春は三春滝桜で春を堪能しませんか

2015年04月02日(木)

こんばんは

 

本日はお知らせがあります

新しく衛生士が名増えました

随時、医院内に自己紹介カードを掲示させて頂きます

ご覧頂けると嬉しいです

どうぞ、よろしくお願いいたします