2017年04月24日(月)

皆様こんにちは

本日のお話は、「歯を治療中で固いものが食べられない時のおすすめおやつ 」です(^^)v

 

葛粉でとろ~り♪『リンゴの葛練り』
 歯を治療中で固いものが食べられない…。そんな時にオススメのおやつをご紹介します

今回は葛粉を使ってとろみを効かせたリンゴの葛練り。葛根湯でもよく知られている葛は、体を温める効果や、胃腸を整える作用の他、血液をキレイにしたり、免疫機能を高める
など様々な効用が言われる食品です。ぜひ試してみてくださいね


【材料】リンゴ1/2個、砂糖大さじ1、クエン酸少々
★(葛粉大さじ1、水大さじ1)
① 銀杏切りにしたリンゴと砂糖、クエン酸、少量の水
を鍋に入れコトコト煮る。
② リンゴが透明になったら火を止め、混ぜ合わせてお
いた★を加えて、混ぜながら弱火で温める。
③ 透明感が出てとろみがついたら完成。
※ シナモンパウダーやハチミツなどをかけても

2017年04月18日(火)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 はがぬけたらどうするの?」と言う絵本のご紹介です

 

 

『はがぬけたらどうするの?』
せかいのこどもたちのはなし
乳歯が抜けたら皆さんのご家庭ではどうしていますか

日本では、下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に投げる習慣がありますよね

この絵本では、世界64地域の人たちの乳歯が抜けた時の習慣を紹介しています。この地域ではこんな習慣があるんだと親子で楽しめる内容です

お子さんと一緒に、歯の絵本で世界を旅してみては

2017年04月10日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「虫歯菌について 」です

 

 

虫歯菌が「脳出血」に関与する
お口の中にしか存在しない菌が、血液を通して全身に運ばれ、様々な病気に影響を及ぼすことが近年になって分かってきました。


最近、新たに分かったのは、虫歯菌と「脳出血」の関係です。
今年、国立循環器病研究センターが発表したところによると、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」のなかでも止血作用を阻害する特殊なタイプのミュータンス菌が、コラーゲンとくっつくことで、脳内で炎症を引き起こし、脳出血の発症に関与することが分かってきました。
お口の健康作りが予防に繋がる
脳出血は、塩分の取りすぎや、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が危険因子になる、症状も重篤になりやすい怖ろしい病気です


そんな病気とお口の中の虫歯菌が関係すると聞けば驚かれるかもしれません。
でも、反対に考えればお口の中の状態を良くすることで、脳出血のリスクを下げられる可能性もあるということです


 今、私達にできることは毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なチェック。
数ヶ月ごとに歯科医に通うなんて面倒…と思われるかもしれませんが、セルフケアだけでは歯石ができて、そこにプラークがたまりやすくなるなど、虫歯を完全に予防することは困難です
頑張って虫歯菌が住みにくいお口の環境を私達と一緒に作っていきましょう
今の予防が、5年後、10年後、20年後のあなたの歯の健康、ひいては全身の健康に繋がります

2017年04月03日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「カルシウムも豊富モロヘイヤスープの作り方 」です

 

 

カルシウムも豊富モロヘイヤのスープ


 モロヘイヤには、食物繊維やビタミン類、マグネシウム、カリウムなどのほか、骨格や歯の発達に欠かせないカルシウムも豊富に含まれる健康野菜です
今回はそんな緑黄色野菜の中でも優等生のモロヘイヤを使ったスープをご紹介します。
モロヘイヤのパワーで元気をチャージしましょう
トマトの酸味もあいまって食欲が湧きますよ

 

【材料】/モロヘイヤ、トマト、にんにく、オリーブオイル


コンソメスープの素、塩・コショウ、水
①鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを香りが出るまで熱し、
スープの水を入れる。
②みじん切りにして粘り気のでたモロヘイヤ、コンソメスープの素を入れて
軽く火を通す。
③ざく切りにしたトマトを入れて、塩・コショウで味を整えて完成です