2015年05月26日(火)

こんにちは

 

今日は、マタニティ期のオーラルケアについてのお話です

 

「妊娠すると虫歯になりやすくなる。」・「歯が弱くなる。」などと言われますが、それは本当でしょうか
いえいえ、実は、妊娠中に歯のトラブルが起こりやすくなる原因は別にあったのです。

☆食生活の変化(食事の回数の増加など)
☆ホルモンバランスの影響で唾液の分泌が減少する
☆つわりなどで歯磨きがきちんとできない

つわりなどの影響で1回で食べられる量が減って間食が多くなったり、食べかすを洗い流す唾液の分泌が減ることなどで、妊娠中は普段よりも虫歯や歯周病になりやすい状態になっています。
また、妊娠中は、普段と同じようにケアしていても歯肉が腫れてきたり、歯肉から出血したりしがち。
というのも、妊娠によりホルモン(エストロゲンやプロゲステロンなど)の分泌が盛んになることで、プラークが少し残っているだけでも、歯肉の炎症を起こしやすくなっているからです。(=妊娠性歯肉炎)。
妊娠性歯肉炎が進行すると、そのまま歯周病に移行してしまうこともありますし、もともと歯肉炎や歯周病のある人は、この時期に悪化させてしまうこともあります
そして、歯周病は、低体重児や早産のリスクを高めるなど、赤ちゃんにも悪い影響を及ぼすことが指摘されています。
元気な赤ちゃんを産むためにも妊娠中はもちろん、妊娠前からのオーラルケアがとっても大切です。
普段から私たちと一緒にオーラルケアをきちんとして、健康なお口の状態にしていきましょう

2015年05月18日(月)

こんにちは

5月だというのに暑い日が続いていますね

体調を崩してはいませんか

朝晩は冷えますので、体調管理に気をつけていきましょう

 

今回はおススメしたい場所を紹介します

それは、静岡県・「寸又峡」(すまたきょう)です。
南アルプスの麓にある大間ダム湖にかかる「夢の吊橋」。
高さ8メートル、長さ90メートルの吊り橋で、橋を渡れば目にも鮮やかな新緑と眼下に見えるエメラルドグリーンの美しい湖面を堪能できます
もちろん、歩く度にゆれてスリルも満点
吊橋の真ん中で恋の成就を願うと願いが叶うというロマンチックな言い伝えもあるとか
「世界の徒歩吊り橋10選」にも選ばれた美しい景色を楽しむとともに、恋愛成就の祈願をするのもいいですね

2015年05月12日(火)

こんばんは

今日は台風で天気が悪いですね

出歩く方は気をつけて下さい

 

「虫歯で治療した歯は被せ物で覆われているから、もう安心」なんて思っていませんか
実は、全く虫歯治療していない歯と、治療が施されている歯では、治療をした歯のほうが虫歯になりやすいのです
というのも、治療した歯には詰めものや被せものが入っています。
それらの素材と自分の歯の間にはどうしても隙間が生じてしまい、そこから虫歯菌や食べかすが侵入しやすくなり、内側から再び虫歯になってしまうのです。
これを二次カリエスと言います。
一度治療した歯なので、虫歯になると進行も速く、神経をとっている歯の場合は痛みも感じないため、進行していても気がつきにくいという落とし穴もあります。
二次カリエスを防ぐためには、治療精度の高い歯科医院を選ぶこと、お口の中の環境を隅々まで清潔に保つことと、定期的に歯科医でチェックをしてもらうことが大切です
気がついた時には抜歯、なんてことも多い大人がなりやすい虫歯「二次カリエス」に、十分注意してくださいね

2015年05月07日(木)

こんにちは

 

GWはどのようにお過ごしになりましたか

天気も良くて、行楽日和でしたね

 

今日は、カルシウム豊富な青菜・小魚を使った簡単に作れる「ふりかけ」を紹介します

ぜひ、作ってみて下さい


あったかご飯にたっぷりかけて歯の健康を保ちましょう

【材料】/青菜(大根葉、カブ葉、小松菜など)、ちりめんじゃこ、白ごま、塩、しょう油、ごま油
①青菜をみじん切りにする。
②フライパンにごま油をひいて、青菜の水気を飛ばすように炒める。
③ある程度水気が飛んだら、ちりめんじゃことごまを加えて更に炒める。
④調味料を加えて、汁気が飛んだら器に移して冷まします。

青菜の色が鮮やかで食欲をそそります。常備してカルシウム補給にいかがですか
野菜が苦手なお子さんも、おにぎりにすると食べやすいですよ