2017年05月29日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 美味しくって歯も健康☆ペペロンチーノ」です

 

美味しくって歯も健康☆ペペロンチーノ


 オリーブオイルとニンニク、唐辛子を用いたシンプルなパスタ「ペペロンチーノ」。
今回は、カルシウム豊富なちりめんじゃこなどの小魚と、カルシウムの吸収を助けるビタミンKが豊富なブロッコリーを使った、美味しく食べて歯にも良いレシピをご紹介します


【材料】/ちりめんじゃこ(しらす、桜エビなどでも)、ブロッコリー、パスタ、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、塩、コショウ
①ブロッコリーを湯がいておきます。
②湯を沸かしパスタを湯がきます。
③フライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱してスライスしたニンニク、唐辛子を入れ、弱火でゆっくり加熱して香りをオイルに移します。
④ちりめんじゃこ(しらす、桜エビなどでも)、ブロッコリーをフライパンに入れます。
⑤パスタのゆで汁を適量いれて中火にしてよく混ぜます。
だんだんとろみがついて白濁したらソースの完成。
塩コショウで味を調えておきます。
⑤茹であがったパスタをフライパンに投入してソースと絡ませます。
⑥皿に盛ってブロッコリーとちりめんじゃこを盛り付けて完成

 

ぜひ作ってみてくださいね

2017年05月22日(月)

みなさん、こんにちは

5月ですが、既に毎日暑いですね
本日のお話は、「 虫歯ってみがけばとまるんだよ」です

 


虫歯と聞くと、削って詰めなきゃって思いますよね
でも、虫歯のなかには、削らずに済む虫歯もあるんです


進行が止まっている虫歯はきちんと手入れをすれば温存できますし、初期の虫歯なら食習慣や口腔内環境を整えることで進行を止めることができるのです
20年間子供の歯の検診を専門とした歯科医師が書いた本書
小さなお子さんがいる方や、歯医者さん選びで困っている方には特にオススメ

 

それでは今週もがんばりましょう~

2017年05月15日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「歯が少ない人ほど認知症リスクがUP? 」です

 

 

 

歯が少ない人ほど認知症リスクがUP

皆さんの周りにこんな人はいませんかもし、いらっしゃれば要注意です


・軟らかいものばかり食べてあまり噛まない
・歯が抜けたままで放置している
・入れ歯が合わなくてちゃんと噛めない


実は、こんな状態のままでいることは、全身の健康にも良くありません。歯がない、あるいは歯はあるけど機能しなくてよく噛めない状態では、脳への刺激が少なくなることが分かっています
そして、残っている歯の数が少ない人ほど、記憶や学習能力を
司る脳の海馬や、意思や思考能力を担う脳の前頭葉の容積が縮
んでいるという報告や、認知症を発症するリスクが高くなると
いう研究報告もあるのです。


歯がない、噛めないということは、栄養面だけでなく、脳に
とって一大事だということが分かりますね

咀嚼は脳の健康を維持する上でとても大切なことだったのです
では、よく噛んで脳を刺激するにはどうすればよいでしょう


☆まずは、歯を失わないようにメンテナンスをしっかりする
☆歯がある方は、固いものも良く噛んで食べましょう。手軽にガムを噛むのもOK。
☆歯がない方は、入れ歯やインプラントによる治療できちんと


噛めるようにすることで、脳を刺激できます。
歯がグラグラして噛めない…歯が抜けたままで放置している…という方は、早めに歯科医院を受診してくださいね

お口と全身の健康を私たちと一緒に守っていきましょう

2017年05月08日(月)

先日患者様から頂いた筍の灰汁抜きを初めてしてみました!!

灰汁が強いとは聞いていたのですが圧力なべの蒸気にも灰汁が含まれていて鍋の蓋が灰汁だらけになっていてビックリ(>_<)

実家を出るまでは毎年母があく抜きをしていろいろな筍料理を作ってくれていたので母の日には感謝の気持ちを伝えてみようと思います。

 

灰汁抜きした筍はすぐに使えるように切ってから冷凍したので色んな色んな筍料理にチャレンジしてみようと思います(^-^)

2017年05月01日(月)
みなさんこんにちは
本日のお話は、『「食べる力」が健康寿命をのばす』 についてです
 
 
『「食べる力」が健康寿命をのばす』
唾液や胃液と一緒に細菌が肺に流れ込んで起きる肺炎を「誤嚥性(ごえんせい)肺炎」と言いますが、特に高齢者にとっては命に関わる重篤な病気です

 「誤嚥性肺炎」を予防するには、噛む力や飲み込む力を鍛え、お口の機能を高めることが大切
本書では、「口のそうじ」と「トレーニング」で食べる力を高める方法をご紹介
高齢者のいるご家庭には特にオススメの一冊です
 
それでは素敵なGWを~