2017年6月の記事INDEX
2017年06月26日(月)

みなさん、こんにちは蒸し暑い日が続きますね
本日のお話は、「 カルシウムの必要性」です

 

カルシウムの必要性
日本人の食生活は元来、魚が中心でした。
魚はカルシウムが豊富な為、昔はカルシウムとは縁があったのですが、近年の欧米化した食生活では魚を摂る機会は大幅に減っています


特に女性は妊娠や出産などでカルシウムを失う機会が多く、ほとんどの人が慢性的に不足していると言えます。
日本人に必要なカルシウムは1日700mgと言われていますが、これは世界最低の水準です
ある研究では、成人の体重1kgに対して20mg、つまり体重50kgなら、1日1000mgのカルシウムが必要との結果も報告されています。

 

カルシウム1000mg
牛乳(200cc)・・・・・・・・・・約4.4杯
木綿豆腐(1丁300g)・・・・約2.8丁
焼めざし(1尾15g)・・・・・・約21尾
納豆(45gパック)・・・・・・・約25パック

 

近年、日本で栽培されている野菜の栄養価がどんどん低下していると言われています。
日本の土地が昔に比べて痩せてきていることが要因として挙げられますが、これも日本人がカルシウム不足になる一因と捉えられています
カルシウムは乳製品に多く含まれていますが、乳製品は高カロリーである脂肪分も多く含まれています。
また、日本人は牛乳を飲むと下痢や腹痛を起こす「乳糖不耐症」の方も多く、乳製品からカルシウム補給はあまりお勧め出来ないと言えます
健康や体系が気になる方は、カルシウムを多く含んでいるクロレラを利用すると良いかもしれません

 

カルシウムのお話は次週もお話させて頂きま~すお楽しみに

2017年06月19日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「クロレラについて 」です

 

クロレラで栄養成分の補給を
クロレラには、多くの栄養素が含まれていて、その中の食物繊維には便秘、カリウムには高血圧の原因である塩分排出、鉄分は貧血なお、40種類以上の栄養成分それぞれが健康維持に有用に働きます
クロレラが「健康の王様」と言われる理由です
現代人が不足している栄養素を補のに最適なクロレラ
上手く利用して健康に役立てたいものですね
クロレラパワーで元気で若々しい毎日を送る準備をしましょう

そして歯の健康も忘れずにっ

2017年06月12日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「虫歯の治療が終わればもう安心?? 」です

 

 

 

虫歯の治療が終わればもう安心と思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです

虫歯になると、虫歯を削ってそこに詰め物やかぶせ物をします。すると、歯と詰め物やかぶせ物の境目に汚れが溜まりやすくなるうえ、年月が経つほど、境目に段差や溝ができやすくなり、再び虫歯になる可能性が高くなります

何も手を付けていない健康な歯に比べ、一度でも治療をしたことのある歯のほうが、実は虫歯になりやすかったのです
また、虫歯が神経の方まで進行して、神経を取る治療をした歯の場合は、再び虫歯になっても痛
みを感じないため、気がついた時には相当進行していて歯を抜
かなければならないということも

治療をしたから安心ではなく、治療した歯は、今まで以上に気をつけてあげることが必要
なのですでは、再び虫歯にならないためには、どうしたら良いでしょう


基本は毎日の歯みがき…歯ブラシだけではなく、歯間ブラ
シやデンタルフロスを合わせて使って、お口の隅々までキレ
イにしましょう。歯ぐきとかぶせ物の隙間などは特に丁寧に。


歯科医院での定期検診…定期的にチェックしてもらうことも大切。

もし虫歯になっても、あまり進行しないうちに治療ができるので結果的に歯の寿命をのばせます。


治療した歯がある方は、今まで以上にメンテナンスをしっかりしましょう

どんなフロスや歯間ブラシを使えばいいか分からない…などの不安や疑問がありましたら、お気軽にご相談下さいね

私たちと一緒に、お口と全身の健康を守っていきましょう

2017年06月05日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 かぶせ物について」です

 

 

Q:かぶせ物には、銀歯・金歯・セラミック、どれがいい


A:それぞれの特性を知り、自分にあった治療法を選択しましょう。
銀歯…健康保険が適応されるため、治療費がそれほどかかりません。でも、密着性があまり良くないので、歯と銀歯のすき間から虫歯になりやすいのが欠点。金属の溶け出しによる金属アレルギーを発症する可能性もあります。


金歯…よく伸びる金属なので、歯との境目がぴったり合ったかぶせ物ができます。金属アレルギーのリスクも少なく良い素材です。デメリットは金色が目立つことと、健康保険適用外なので費用が高くなることです。


セラミック…メリットは自然歯とほとんど変わらない自然な白さの歯になること。陶器の一種なので金属アレルギーの方も安心な素材です。歯と密着するので、銀歯に比べ虫歯も再発しにくいですが、割れたり欠けたりするリスクがあることと、金歯同様に保険がきかないので費用が高くなるのがデメリットです。

 

歯は豊かな人生を送る上でも非常に大切なものです。

先生や衛生士さんとよくお話の上で最適なものを選んでいきたいものですね