2016年07月25日(月)

こんにちは

ここ数日はそこまで気温が上がらず、過ごしやすい日々が続いていますね

木曜日あたりに梅雨明けになりそうとかで、暑い日々がやってきそうです

暑いのが苦手な私としては、今くらいの気温で十分夏を感じられているので、これ以上は上がらないでほしいです(笑)

夏が好きな方は、ようやくですね

熱中症に気をつけて、楽しい夏にして下さい

 

 

今日は、「歯間ブラシの必要性」についてお話します。

なぜ、歯間ブラシが必要なのかというと、歯ブラシでは取りきれない汚れがとれるからです。

歯ブラシでは割程度の汚れしか落とせないため、歯間ブラシやデンタルフロスを利用してお口の中をキレイにするのがベストです
特に歯ぐきが下がり始める代以降は、歯間ブラシを使って汚れを掻き出すことで、歯周病や虫歯の予防に大きな効果を発揮します。


まずは、自分の歯間の幅にあった歯間ブラシのサイズを選びましょう
小さ過ぎると効率が悪いですし、大き過ぎると歯ぐきを傷つけてしまいます。
磨き方は歯間ブラシを歯と歯の間に直角に入れて回往復させます。
外側と内側からもやってみましょう
歯ぐきが腫れている場合は入りにくいかもしれませんが、週間ほど続けていると歯ぐきが引き締まってきます
寝る前の歯磨きのときにシッカリ磨くのがオススメ
歯間が狭い方は、デンタルフロスを使ってみて下さいね。
歯と一緒に歯間もキレイに保ちましょう

2016年07月19日(火)

こんにちは。
衝撃的なタイトルですが、子どもの歯の特徴ってご存じですか
それは、歯質がやわらかいために虫歯になりやすく進行しやすいということです
虫歯を放っておけば、辛い痛みを経験することはもちろん、神経を抜かなければならないほど悪化していた場合は、さらに悲惨です
神経を抜けば、歯に栄養が届かなくなり、枯れ木のようにとても弱くなって歯の寿命は確実に短くなります。
将来は、入れ歯などに頼らざるを得なくなるかもしれません。
そこで今回は、子どもが将来入れ歯にならないための虫歯予防のポイントをご紹介します。
大切な子どもの歯を守るのは、やはり周りの大人の役目です。

 

■大人の虫歯菌に感染!食器の共有はNGです!
生まれたての赤ちゃんのお口には虫歯菌がいません。
虫歯になってしまうのは、スプーンなど唾液がついたものを共有することで感染してしまうのです。
大人が咬んで柔らかくしたものを食べさせるのもNGです。
■虫歯予防のキホンはやっぱり歯磨き!
食事をしたら歯磨きしないと落ち着かない、と思えるような習慣作りをしてあげられるといいですね。
お子さんが小さなうちは、親御さんが仕上げ磨きをしてあげましょう
■フッ素で歯質強化!
歯科医院で定期的にフッ素塗布をしてもらい歯質を強化しましょう。
初期の虫歯では治ることもあります。
■シーラントで虫歯予防!
虫歯になりやすい奥歯のデコボコした溝に、歯科用プラスチックを埋めることで虫歯のリスクを減らします。

 

ぜひ、私達にご相談下さい

2016年07月11日(月)

こんにちは

先週も言いましたが、暑いですね

水分補給を忘れずに

 

今日紹介するのは、疫病除去のために祈祷水をまいたのが始まりとも言われる「博多祇園山笠」です。
クライマックスは、男性達が約㎞のコースを「山」と言われる絢爛豪華な御輿を舁く(=担ぐ)「追い山」です。
日早朝。

スタート地点では、大太鼓の合図を待つピリピリとした空気が張りつめ、合図と共に「山」が勢いよく走り出します。
その瞬間はまさに鳥肌もの

町内ごとに構成されたつの流れが全力疾走する様は迫力満点です

山笠が終わると博多にも本格的な夏到来

一度は見たい伝統的なお祭りですよ

2016年07月04日(月)

みなさん、こんにちは

暑いですね。。。

熱中症には気をつけて下さい

 

今日はこれからの暑い日々にピッタリな場所をおススメします

美しい8つのガーデンが集中する、大雪~富良野~十勝を結ぶ全長約250㎞の街道が「北海道ガーデン街道」です。
英国式の庭造りをベースに北海道らしさを取り入れたガーデンや、TVドラマ「風のガーデン」の撮影のために造られた広大なブリティッシュガーデンなど、見応えある庭ばかり
眺めるだけでなく花のスケッチや写真撮影などを楽しんでも良いですね
初夏から秋にかけて季節ごとに変わる色とりどりの花々が、日頃の疲れを癒してくれるはずですよ