2016年08月29日(月)

こんにち

 

今日はおススメの本を紹介します。

「あなたの歯の危険度をチェック診断!」・「歯から若返る10の最強メソッド」・「スウェーデンでは虫歯の子の親は通報される!?」など、歯にまつわる興味深い内容を分かりやすく紹介した本です。
実は、糖尿病、肺炎、心筋梗塞、胃潰瘍、認知症など、歯が原因で悪化する病気はとても多いのだとか
つまり、私たちの寿命は歯のケア次第
ご家族みんなで読みたい一冊です

2016年08月22日(月)

こんにちは

ここ東川口は時前から強い雨が降ってきました。

用事がない方は、お家にいたほうが良いですね

台風情報はこまめにチェックして下さい。

 

本日は、「妊娠と歯」のお話です。

昔は、妊娠すると、赤ちゃんに栄養をとられて歯がボロボロになると言われていましたが、歯が悪くなるのは赤ちゃんのせいではありません
でも、妊娠中に歯が悪くなりやすいのは本当の話
では、何が原因で歯が悪くなるのでしょうか
◎つわりや体調不良で、お口のケアが不十分に!
体調が悪くて自分のことが後回しになったり、歯を磨こうとするとつわりで出来なかったりと、十分なお口のケアができなくなることで、虫歯や歯周病になるリスクが高まります
◎妊娠中は歯周病になりやすい環境に変化する!
妊娠中は女性ホルモン値が高くなります。歯周病菌のなかには女性ホルモンを好む菌がいるので、歯周病菌がより活発に活動できる環境になります。
また、唾液の粘性が高まりお口のなかをキレイにする機能が低下することで、歯肉の炎症などのトラブルも起きやすくなります
これらの体調と環境の変化から、妊娠中は虫歯や歯周病になりやすい時期と言えます。


対処法としては、つわりで磨けない時は気分の良い時に磨いてみたり、ぶくぶくうがいだけでもしてみましょう
だらだら食べることはできるだけ止めて、こまめにお口のケアをしてください。
また、歯周病に罹患していると、早産や低出生体重児の出産リスクが高まると言われています
もし妊娠中にお口の状態が気になるという方は、つわりが落ち着き安定してきたら、歯医者さんで診てもらいましょう
妊娠中であることを忘れずに告げてくださいね

2016年08月15日(月)

こんにちは

 

今日のお話は、子どもの「指しゃぶり」についてです。

お子さんが小さな頃は気にしなくて大丈夫です。

でも大きくなったら…。


「歯並びが悪くなるのでは?」と心配して相談される親御さんがいらっしゃいます。
でも、小さなうちは「吸う」という行為は生まれながらの反射のなごりなので、心配しなくて大丈夫
おもちゃなどで遊ぶことが多くなれば、昼間は自然と指しゃぶりが減ってきます。
眠い時などは指しゃぶりの習慣が出ますが、神経質になる必要はありません。
でも、歳を過ぎても指しゃぶりをしていると、歯並びや噛み合わせが悪くなることが心配になってきます
そのためには、外遊びや運動をさせてエネルギーを十分に発散させてあげたり、寝る時に絵本を読んで指しゃぶりへの興味を少しずつ薄れさせてあげるなど、歳頃から気をつけてあげるといいですね。
強制的に禁止せず、自然と指しゃぶりを卒業できるようにリードしてあげてください

2016年08月08日(月)

こんにちは。

 今日は暑い日におススメの「グリーンスムージー」のレシピを載せます

 

グリーンスムージーは、便秘解消やダイエット効果、アンチエージング効果が期待できる飲み物です
今回は、カルシウムがほうれん草のおよそ3倍もあるという小松菜を使ったグリーンスムージーをご紹介します。
骨や歯にも良いうえ、アクが少ないのでとっても飲みやすいですよ
材料をザクザクと切ってミキサーに入れて回すだけ
お手軽なので毎日でも
オススメレシピをご紹介しますね
【材料】小松菜束、バナナ本、夏みかん(袋や種を取っておく)
cc
夏場はシソやバジルを数枚加えるのもオススメ
ハーブの爽やかさがお口に広がります。
フルーツはお好みで、リンゴ、梨、苺など、色々なバリエーションを楽しんでください
ドライフルーツや冷凍フルーツなどを入れても◎

2016年08月01日(月)

こんにちは

 

今日はおススメの本『長生きは「唾液」で決まる!』を紹介します。

歯を含めたお口の健康のカギを握るのが「唾液」です。
年齢と共に唾液は出にくくなるものですが、唾液が少なくなるとお口の中は汚れやすくなり、虫歯や歯周病が増え、ひいては全身の健康が蝕まれてしまいます
その対策としてご紹介しているのが、「口ストレッチ」 。
お口のストレッチとトレーニングで唾液がどんどん出て、健康なお口を保つことができます
引き締まった若々しい口元も一緒に手に入れましょう