2017年8月の記事INDEX
2017年08月29日(火)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 虫歯のお話その3」です 

 

 

「削らなくても治せる」虫歯がある

 

正確には「虫歯」ではなく「初期虫歯」と言われるものです。

歯の表面に白い斑点が見られたり、茶色っぽく変色しているだけで、痛みは全くありませんが、

そのまま進行すると治療が必要な虫歯になってしまいます

定期的な歯科検診で早期発見できれば、治療せずに適切なケアによって進行を防ぐ事ができます

 

しっかり歯を守りましょう

 

このシリーズは今回で終了です

読んで頂きありがとうございました次回の更新もお楽しみに

2017年08月21日(月)

みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 虫歯のお話その2」です

 

 

 

神経をとると「歯の寿命が短くなる!!」

 

虫歯が進行すると「神経」をとらなければなりません。

「神経をとればもう虫歯にならない!」そんな誤解もあるようですが、これは大きな間違いです

歯は、神経がなくても虫歯になりますし、痛くないといってもそれは「歯」だけのはなし。

虫歯が進行すると歯を支える「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです

 

また、「神経」は単に痛みを伝達するだけでなく、実は歯に「栄養」も運んでいます

つまり神経をとってしまうと歯がもろくなり、その寿命も短くなってしまうのです

 

歯は一生を通して大切なものです

痛みを感じてからの治療ではなく、定期健診を受けて健康な歯を保ちましょう

2017年08月14日(月)
みなさん、こんにちは昨日、今日と少しだけ暑さが和らいでるような気がしてほっとしている杉山です
本日のお話は、「 虫歯のお話」です
 
皆さん虫歯の事をどれほど知っていますか?
虫歯は「痛くなってからでは」治療が大変になってしまう事も
 
実は・・・「治療したところほど再発しやすい
 
「つめもの」や「かぶせもの」が装着され、「治療がおわってもう安心だ」と思う方も少なくないでしょう。
しかしっ!
実は、治療した箇所は以前よりもさらに虫歯になりやすい環境になっています。
その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間・・・
もちろん、これらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しづつ隙間ができてしまいます。
 
しかも一度虫歯になっていたということは、その原因となるプラークが溜まりやすい場所でもあります
ですので治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。
 
しっかりお口のメンテナンスをして、早期発見早期治療を心がけましょう
 
2017年08月07日(月)
みなさん、こんにちは
本日のお話は、「 歯の治療中も安心リゾット」です
 
 
歯の治療中も安心とろとろ『チーズリゾット』

 歯の治療の途中などで、固いものが噛めない時にオススメのやわらかレシピをご紹介します。残りご飯とあり合わせの材料でパッと作れるチーズリゾット。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね
 
【材料】ご飯、コンソメスープの素、牛乳、チーズ

具材(玉ねぎ、ハム、ベーコン、きのこ類
など、あり合わせの材料でOK)
※具材は全て小さくカット
① フライパンにオリーブオイルを熱し具材を炒める。
② 火が通ってきたら、ご飯とご飯がひたひたになる
くらいの水、コンソメスープの素を入れて煮る。
③ 水分が少なくなってきたら、牛乳とチーズを入れ
て混ぜ、チーズが溶けたら塩コショウで調味。
器に盛り、お好みで粉チーズをかけて完成
 
夏休みのお口のメンテナンスおすすめ中~