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2017年12月11日(月)
先週の続き!(^^)!

ヤメテ治療に中断


~4つのケース。先週に答え~


①歯の神経の治療途中で中断
※虫歯の再発リスクが高く、歯の寿命が短くなる※
神経をとり痛みが引いても、治療を中断した歯は再度むし歯になるリスクが高く、
最悪の場合、抜歯することにもなります。

 

②歯を抜いたまま治療を中断
※治療が困難に!さらに虫歯・歯周病リスクも※
歯が抜けると、隣の歯は倒れこむように傾き、本来噛み合うべき歯は少しずつ
伸びたように出てきます。こうなると、治療が困難になるほか、歯並びが悪くなる為
むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

 

③仮歯・仮のつめもののまま中断
※壊れやすい!新たな虫歯ができる※
仮歯や仮のつめものは、とてもやわらかいものでできています。
そのため、仮歯が壊れてしまったり、仮のつめものが削れた隙間にプラークが入り込み
新たな虫歯ができてしまうリスクがとても高くなります。

 

④型をとったまま治療を中断
※再製作&治療費が余計にかかることに※
型をとったままの状態で長期間放置してしまうと「つめもの」「かぶせもの」
の精度が悪くなります。再製作が必要になることもあり、治療費が余計にかかることに。

 

 

まとめ


このように、治療の中断にはさまざまなリスクが伴います。
歯科治療は何度か通院が必要な処置が多いですが、決してどれも無意味なものはありません
治療の中断は確実に歯の寿命を短くしてしまいます


結果的に、治療期間や費用が余計にかかることにもなりますので、治療はぜひ最後まで受けてくださいね

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