2017年12月04日(月)
みなさん、こんにちは
本日のお話は・・・↓↓↓
 
ヤメテ治療途中の中断についてです。
~さらに悪化する危険性が。時間も費用も余計にかかります

「痛くないからもういいや・・・」
こんな軽い気持ちで、通院をやめてしまう方がいらっしゃいますが、
治療途中で放置すると、取り返しがつかないほど悪化してしまうことも
次のようなケースは特に注意が必要です。
次回はその答えについてブログをアップしたいと思います
大切な自分の歯の為にもぜひ来週も確認してみてくださいね

 

 

2017年11月27日(月)
 
みなさん、こんにちは
本日は河野歯科クリニックのニュースをお伝えしたいと思います
 
「セレック」を導入いたしました
 
セレックとはと思う方もいらっしゃると思いますが、簡単にお伝えするとセラミック100%の
白いかぶせものや詰め物です
保険の銀歯とは違い、自然な歯の色でかぶせものや詰め物の治療ができます。
 
そして・・・最大の特徴は・・・
その日に歯の型とりから歯のセットまでできます
通常は歯型をとる→1週間後を目安にできあがってくる→セット。素材によっては2週間ほど作成期間を頂く
場合もございます。
 
お忙しい方やなるべく早めに行っていきたい方はおすすめです
まずはご相談からお願いします。歯の状態、白いもので行いたい歯の場所によっても行えない場合も
ございますので、医師や衛生士にご相談くださいね
 
歯のメンテナンスをしっかり行いましょう
2017年11月20日(月)

みなさん、こんにちは

今日はとっても寒いですねご体調は崩されていないでしょうか

本日のお話は「削るほど短くなる歯の寿命」です

 

 

 

削るほど短くなる歯の寿命

 

虫歯になると、悪いところを削り、銀色の被せものや詰めものをしてもらうと思います。

治療が終わると、もう痛くもないし、綺麗になったし、今まで通りに噛めるからもう安心なんて思いますよね。でも一度削ってしまった歯は、どんどん寿命が短くなってしまうのです

その理由は…
銀色の被せもの(詰めもの)と歯との間から虫歯菌が侵入
被せものを接着しているセメントが溶け出し、歯と被せものの間に隙間ができてそこから虫歯菌
が侵入しますすると、被せものの中に虫歯ができてしまい、当然、再治療が必要となります
再治療をすれば歯質は再び削られ、どんどん薄く弱く。治療
を繰り返すたびに、歯の寿命は縮まっていくのです。

 

神経を抜くともっと危険
虫歯が進行して歯の神経を取らなければならないことがあります。

でも、歯の神経をとってしまうと、歯に栄養がいかなくなり歯は非常にもろくなります
また、神経を取ると痛みを感じませんので、虫歯になっても発見が遅れがち・・・

治療が遅れて抜歯しか手がない…なんてこともよくあります
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皮膚を擦りむいたらカサブタができて新しい皮膚ができますが、

初期の虫歯を除き、虫歯になった歯は自然に治ることはありませんし、

削った歯質が再生することもありません

私たちにできることは、どれだけ虫歯を作らないようにするかです。

そのためにも毎日の歯みがきや、歯科医院での定期検診をきちんと受けて虫歯を予防し、大切な歯の寿命を伸ばしていきましょう

今年も残すところわずかです定期健診のご予約をとられてみてはいかがですか

2017年11月13日(月)

みなさん、こんにちは

本日のお話は前回の続きです

 

 

「抜歯したまま放置してはいけない理由」とはその影響の答え
 
~もしも、歯がなかったら??~
①むし歯や歯周病になる
②顔が歪み、老けて見える(見た目が変わる)
③肩こり・腰痛などを引き起こす
④治療が困難。費用もかかる

具体的な4つを挙げさせて頂きました。みなさんいかがでしたか
歯が傾いてしまったり、伸びてしまったらまずはその修復に時間がかかります
場合によっては修復が困難な場合も・・・
抜歯をしたらそのままにしないように早めに歯科医師や衛生士に相談しましょう


また、治療途中の歯にも同じ事が言えます
中途半端な状態で中断し、痛みがでたらまた治療再開。。その繰り返しではいつかそこの
歯も抜歯しなくてはならない事に・・・なんて事もあり得るのです・・・
なるべく自分の歯を1本でも多く残していたいものですね

2017年11月07日(火)

みなさん、こんにちは

今日までが暖かな陽気だそうですね

本日のお話は「抜歯したまま放置してはいけない理由」です

 

 

そのままにしないで「抜歯したまま放置してはいけない理由」とは

 

「歯を抜いたけど見た目もおかしくないしそのままでいいか」
もし、そんな考えでそのまま放置してしまうと大変な事になります
1本でも歯がなくなると、両隣の歯が傾いたり、噛み合っていた向い合う歯が伸びてきたりと
たくさんの歯が動いてしまいます


実はこうして動く事がお口の中はもちろん、体全体に悪影響を及ぼします
次回はそんな悪影響についてをお答していきます。

 

未然のケアをする事がなによりも大切ですよっ