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訓練不要!ひと工夫で簡単に「説得力」を高める方法

説得力を高めるのに「トーク力」は不要です。ちょっとした工夫で誰でも説得力を確実にアップさせる方法があります!

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Written by
鶴岡 克人

 

 

 

タイガーウッズ!

 

 

ゴルフ好きはもちろん、

そうでない方も

皆さんご存知ですよね。

 

 

 

そんなタイガーウッズが

今週月曜日まで

日本で開催されていた

大会でプレーをしており

見事に優勝しました。

 

 

 

 

 

さて、

来日に関連して

タイガーウッズの

ニュースがいろいろ

流れていました。

 

 

中でも

一番印象的だったのは

予選でタイガーと

一緒にプレーすることになった

小平智選手のコメントです。

(ちなみに小平選手は古閑美保選手のご主人ですね)

 

 

 

 

 

小平選手は

ここ数年、日本ではなく

タイガーと同じアメリカで

プレーしています。

 

 

ですから、

普段からタイガーを

見る機会は

そこそこあったはず。

 

 

 

それでも

試合の前には

 

 

 

 

 

「緊張しています。最初、冗談だと思いました」

 

 

 

そして試合後には

 

 

 

 

 

 

 

「半端じゃない!」

 

 

 

やはりプロでも

 

「本物を間近で見る」

 

ということは

相当なインパクトが

あるんですね。

 

 

 

 

 

さて

 

本物を間近で見る

 

 

このインパクトは

歯科における

患者さんへの説明でも

全く同じです。

 

 

 

 

たとえば、

「カリエスの早期発見の重要性」

を説明するとき、

こんなイラストを

使うことがあると思います。

 

 

 

 

しかし、

このような綺麗なイラストだけでは

「理性」では理解できても

 

 

「こんな風に絶対になりたくない!」

 

という「感情」はなかなか湧きません。

 

 

 

 

 

では、こちらはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、「本物を間近で見せる」のです。

 

 

すると、

 

 

 

 

「えっ?こんな風になっちゃうの?」

 

 

 

と、

「理性」よりも先に

「感情」を動かすことができます。

 

 

 

 

 

人が行動に移すのは

「理性」ではなく

「感情」によってです。

 

 

特に予防などでは

この点をしっかり

押さえた説明が重要になります。

 

 

 

 

 

また、

補綴物の説明においては

実物の「模型」

を見せることで

感情を動かすことができます。

 

 

 

 

 

たとえば、

ブリッジのケアについて

説明するには、

隙間を見せつつ

 

 

 

「ここにプラークがたまるので、必ず歯間ブラシでのケアが必要です」

 

 

と説明する。

 

 

 

 

 

 

また、

インプラントの

優位性を理解してもらうことにも

利用できます。

 

 

 

 

 

写真のように

上から指でグッと押してみて

 

 

「この力がすべて両端の歯にかかります」

 

 

 

 

デンチャーも同様に

 

 

「粘膜で力を受けるので強く噛むには限界があります」

 

 

と説明することで

直感的な理解が

できるようになるのです。

 

 

 

実は、

説明上手な

DHのキャビネットには

こうした「小道具」が

たくさん入っています。

 

 

 

このように

「しゃべり」の技術を鍛えるよりも

「実物の小道具」の方が

より簡単かつ確実に

患者さんの「感情」を

動かすことができます。

 

 

 

 

ぜひ皆さんも

アイデアを出し合って

小道具を増やしてみては

いがかでしょうか?

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

松山選手惜しかった!

 

でも、日本開催で
プレッシャーがあったのに
すごいですよね。

 

 

 

では!

 

 

 

 2019年10月29日 14時49分

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