成功する人の特徴は、子供の頃に失ったあれ?
大人になるといつのまにか無くしていたものってありますよね。でも、医院経営をする上で決して忘れないでほしいものがあります。この記事を読んで「ハッ」っとできた先生。今が変わることができるチャンスかもしれません!
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こんにちは。シーエイチアイの三村です。

 

本日は東京丸の内オアゾにて
セミナーを開催中です。

 

 

さて

突然ですが、11月19日の誕生花をご存知ですか?

 

調べる限りいくつか出てきますが
私が注目したのは

 

 

これ

 

 

 

 

『パピルス』

 

 

というカヤツリグサ科の多年生植物だそうです。

日本では見かけない珍しい植物ですね。

原産地は中央アフリカのナイル源流付近とのこと。

 

現在でもコンゴ、ウガンダ、スーダンなど
一部の地域にて自生が確認されているそうです。

 

気になったので、色々調べていると
花言葉を見つけました。

 

 

パピルスの花言葉は

 

「愛の手紙」

 

「素直さ」

 

素敵ですよね。

 

 

大きい物で2mもまっすぐに育つというパピルスは
「素直さ」という言葉にぴったりですよね。

 

 

そんな素直にまっすぐに育っているパピルスを見ると

いつのまにか「素直さ」が無くなっている

自分に気付き、ハッとしました。

 

 

 

人に対して素直になることも

自分に対して素直になることも

大人になると難しくなってしまいますよね。

 

 

では「素直さ」が無くなると
どんな事が起こるでしょうか。

 

 

例えば歯科医院の場合

 

「素直さ」が無くなってしまった院長は


自分が間違っていることでも
指摘されれば腹を立て
受け入れることが出来なくなります。

 

 

良い提案をされても

自分の考えに固執し

少しでも自分の考えにそぐわないと

柔軟に意見を受け入れることが出来ません。

 

 

結果として

 

たとえ間違ったことをしていたとしても

誰からも指摘されず
人は離れていきます。

 

 

 

取り組めば上手くいく事を

「出来ない」と決めつけてしまうため

 

一定のところまでいくと
それ以上の成功は見込めません。

 

 

 

人としても「素直さ」というのは

重要な要素ですが

医院経営という観点からみても

とても重要な要素だと言えます。

 

 

 

とはいえ

素直になることは

簡単ではありませんよね。

 

 

 

自分の間違いを指摘されれば
腹も立ちますし

自分の考えにそぐわないことを
受け入れるには
勇気と努力が必要になります。

 

 

ですが

 

人が離れてしまってからでは
手遅れです。

 

 

一度離れてしまった人は戻ってこないでしょう。

 

 

 

 

 

成長が止まってしまうと
そこからまた成長するためには

素直になる以上に
強い精神力と努力が必要になるでしょう。

 

 

 

 

この記事を読んで

「ハッ」とした先生。

 

 

 

 

ぜひ「素直」になるために
どうすればいいのかを
考えてみてください。

 

また医院経営においては

「素直」に

「まずは行動してみる」こと

をお勧めします。

 

 

 

今回のセミナーでは
医院に持ち帰って
「ただやるだけ」のツールをご提供しています。

 

 

 

 

 

まずはやってみる!!

ですね。

 

ぜひ、取り組んでみてくださいね。

 

 

お困りのことやご不安なことなどありましたら
いつでもご相談ください。

 

 

 

 2017年11月22日 18時31分
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