皆さんこんにちは!鶴岡です。
記事更新に少し間が空きました。
昨日より大阪から新しいセミナーが始まり、その準備で資料印刷、リハーサルなど、セミナー前日はもちろん、当日の朝まで準備作業に追われていました。
今回は、セミナー案内で「患者さんとの信頼関係なしには経営は成り立たない」と強いメッセージを発信していました。そのせいもあってか、いつもなら具体的なノウハウについての質問をいただくことが多いんですが、今回は、午前中の「歯科医院の経営者としてどうあるべきか?」というコンセプトの話が終わった時点で、たくさんの先生方にお声をかけていただきました。
(↑なぜか画面に「ロト6」のロゴが…。)
皆さんご参加ありがとうございました。
(セミナーの様子はブログでも紹介していますので、よろしければご覧ください。)
さて、今週の気になったニュースです。
9月1日といえば、「防災の日」です。1年半前の大震災をうけ、各地で大規模災害を想定した訓練が行われました。こうした災害での先生方の大きな役割の一つに、「検歯」という役割があります。遺族の方にとっては、それが悲しい現実を知る一つの手段ともなるわけですが、だからこそ重要な役割でもあります。
その「検歯」に関して、自治体により防災訓練での扱いが分かれたようです。
2012年9月10日 16時24分












