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HPの時代は終了?! ネット口コミへの対処法

HPはボロくても患者がやってくる時代に?!誰もが気になるマイナス口コミへの対処法とは

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Written by
鶴岡 克人

 

 

 

コロナにより

「新しい生活様式」

へのスイッチが叫ばれていますが、

実はこんなところにも生活様式の変化があります

シニアはスマホを使えないはもう古い?シニアのスマホ所有率約8割
(MMD研究所ブログより)

 

 

 

 

そう、

今回のコロナをきっかけに、

外出できないシニア層の多くが

スマホに切り替えているのです。

 

 

 

 

これまでは

 

 

「うちはお年寄りが中心だから、ネットはいらない」

 

 

そんな風におっしゃる先生も

いらっしゃいましたが、

今度こそ

 

 

1億総ネット時代

 

 

が到来します。

 

 

 

 

そして、

さらなる変化があります。

 

 

 

これまでは

ネット対策といえば

 

「ホームページ」

 

が重要でしたが、

それすらも変わってしまっています。

 

 

 

 

ホームページは

基本は自作自演です。

 

 

 

つまり、お金さえかければ、

実態とは全く関係なく、

「良さげな医院」を

作れてしまう。

 

 

 

そう、

はっきり言えば、

だまそうと思えば

簡単にだませてしまうのが、

ホームページです。

 

 

 

そんな実態に気づきつつある患者さんが

今一番当てにしているのが

 

 

 

ネットの「口コミ」

 

 

 

です。

 

 

 

 

中でも一番目立つのが

「Google」の提供する口コミ。

 

 

 

 

 

試しに

「地域名+医院名」で

Googleを検索してみてください。

 

すると、医院の基本情報が

一番トップに表示され、

5段階評価&口コミ

ひと目で分かるようになっています。

 

 

 

 

 

「余計なことをしやがって!」

「誰も頼んでないぞ!」

 

 

 

そんな声もよく耳にします。

 

 

 

しかし、

もはやこれは、

逃げられない現実です。

 

 

 

「匿名の口コミで業績が左右される」

実は、飲食店は10年以上も前に

この洗礼を受けています。

 

 

 

そう、食べログを始めとする、

いわゆる飲食店評価サイト。

 

 

お店を探すために活用している先生も

たくさんいるはず。

 

 

 

 

そしてなにより、

 

 

ホームページがなくても、

 

 

あるいは

 

 

ボロくて古臭い

ホームページでも、

 

 

 

口コミの評価さえよければ

お客さんは勝手に

行列を作ります。

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ、

歯科医院にも

その流れが来はじめています。

 

 

 

間違いなく5年後には、

ほとんどの患者さんが

 

 

ネットの口コミを

医院選びのメイン材料

 

 

にしていることでしょう。

 

 

 

 

もはや、

Googleに文句を言ったところで

逃れられない現実がすぐそこに

迫っています。

 

 

 

 

だとしたら

立ち向かうしかありません。

 

 

 

 

 

ではどのように立ち向かうのか?

 

 

 

 

まず、

飲食店と医療機関とは

口コミの傾向に大きな違いがある

ことを知っておく必要があります。

 

 

 

 

人が「口コミ」をしようとする心理には、

主に2つのパターンがあります。

 

 

 

1.想像以上にハッピーだったから、みんなに知ってほしい。

2.想像以上にアンハッピーだったから、みんなに知ってほしい。

 

 

 

 

飲食店の場合、

もともとハッピーになるために

行っているため

想像以上にハッピーなら、

 


誰かに知ってもらいたい=口コミをしたい

 

 

と思います。

 

 

 

 

逆に、期待していたのに

それほどでもなければ、

その場合もまた、

 

 

 

警鐘を鳴らすために、

その実態を口コミをしたくなる。

 

 

 

このように、

 

 

飲食店には

 

 

プラス・マイナス両方の口コミ

 

 

が書き込まれます。

 

 

 

 

しかし、歯科はどうか?

 

 

 

そもそも、歯科は

ハッピーになるために行くところではなく

むしろ痛みを伴う場所です。

 

 

 

 

「こんなに素敵なレストランを見つけられて幸せ!」

 

とはなっても、

 

「こんなに素敵な歯医者さんを見つけられて幸せ!」

 

 

と、

そこまで嬉しくなる人はまずいない。

 

 

 

 

しかし一方で、

ちょっと痛みがひどかったりすれば

 

 

「うわ、この歯医者、最悪だ!」

 

 

と思う人は、結構いる。

 

 

 

 

つまり、歯科は、

 

良いことはなかなか書かれにくい。

 

しかし、

 

 

悪いことはすぐに書かれる

 

 

という特性があるのです。

 

 

 

 

マイナスの口コミを書かれて

落ち込んでいる先生もいらっしゃいますが、

100%すべての患者さんに

満足いただくことは

まず不可能です。

 

 

 

 

そして、あと数年もすれば、

おそらくほぼ全ての医院で

何かしらの「マイナスの口コミ」が

書かれている状態になります。

 

(都内の医院をGoogleマップでチェックしてみてください。

すでに、ほぼすべての医院にマイナス口コミが

書かれているのがわかると思います。)

 

 

 

 

ですので、

全く落ち込む必要はありません。

 

 

 

 

 

さて、こうした状況で

いかに戦って行くべきか?

 

 

これは話が長くなりますので

次回じっくり解説したいと思います。

 

 

 

補足:Googleの口コミを一気に消す方法について

 

実は、投稿されている口コミを

一気に消す方法があります。

 

簡単にいうと

次のような流れです。

 

 

 

1.Googleマイビジネスで

虚偽の医院名へと変更し

さらに、虚偽の住所への

変更を申請する。

 

 

2.名称・住所変更が済んだら、

廃業の報告をする。

 

 

3.元の正しい場所で

再度新しい医院として

登録し直す

 

 

 

 

しかし、この方法は

絶対におすすめしません。

 

 

 

読んでいただいてわかるように

これはGoogleを欺く行為です。

 

つまり、

 

 

 

Googleを敵に回すということ。

 

 

 

これはかなりのリスクが伴います。

 

 

 

まず、

虚偽の廃業をしたとしても、

もし誰かが

 

 

「この病院は以前からあったものです」

 

 

とGoogleに申請すれば、

以前あったものと同じものとして統合され、

口コミも元の通りに戻されます。

 

 

それだけで済めばまだマシですが、

もしGoogleに悪質と判断されてしまうと、

最悪の場合、

 

 

Googleの検索結果に

医院のホームぺージが

一切ヒットしなくなり、

さらにはマップ上にも

医院が表示されなくなる

 

 

など、

 

 

あらゆるGoogleのサービスから

医院の存在が抹消される

 

 

可能性すらあります。

 

 

 

Googleに抹消されるということは

 

 

「ネットの世界から抹消される」

 

 

のとほぼ同義。

 

 

 

ですので、

Googleを敵に回すことだけは

絶対にやめておきましょう。

 

 

 

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 2021年1月26日 16時22分

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