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削除実例2~これで消えた!削除依頼文面を大公開!

Googleへの口コミ削除申請の第二弾!削除の可能性が高いガイドラインの項目と、コピペで使える申請文のテンプレートを削除の実績と共にご紹介します。

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Written by
中島 貢



さて、前回ご紹介したように
Googleの口コミ削除には次の3段階があります。



申請1:クリック削除申請
申請2:ガイドライン削除申請
申請3:法的手段に訴える





前回は1の「クリック削除申請」
(前回の記事はコチラから)
を紹介しました。





ただし、クリック申請は
たった1分程度でできて簡単ではありますが、
決して削除率は高くはありません。



なお、クリック申請の結果は
「削除されたときにしか来ない」
ので



一週間しても連絡がなければ
削除されなかったもの




と思って間違いないでしょう。






何度も繰り返しますが、
低評価を放置しておけば




新患や求人の応募が減ります。




ですから、
クリック申請をして1週間連絡がなかったら




速やかに
「申請2:ガイドライン削除申請」
を行いましょう。








前回も説明したように、
Googleは口コミを消すかどうかを
自身が設けている
「ガイドライン」に照らして

判断します。




クリック申請では
抵触していると思われる
「ガイドライン」を選択して申請するだけ
でしたが、



次のステップ
「申請2:ガイドライン削除申請」は、


投稿された口コミの



どこがどのように
ガイドラインに抵触しているのか







より具体的に【文章】にして!




申請するものです。






なんだか面倒くさそうですが
まったく心配はありません。






なぜなら


コピペ!でできるから!






そう、
文章のテンプレートは
すでに用意してありますので
あとは口コミの内容に合わせて
微修正するだけ!




5分でできます!








さて、申請の際に選択する
Googleのガイドラインですが


実はこんなにあります。

 

 

【虚偽のコンテンツ、偽装行為】
・虚偽のエンゲージメント
・なりすまし
・誤った情報
・不実表示
・不適切なコンテンツまたは行為
・ハラスメント
・ヘイトスピーチ

【不適切なコンテンツ】
・個人情報
・わいせつ、冒とく的な表現
・性的描写が露骨なコンテンツ
・成人向けのコンテンツ
・暴力的または残虐なコンテンツ
・制限されているコンテンツ
・危険なコンテンツ
・違法なコンテンツ
・子供の安全
・テロに関するコンテンツ
・関連性のないコンテンツ
・宣伝と勧誘
・不明確なコンテンツ、繰り返し投稿されたコンテンツ
・改変、悪ふざけ

 




この中から
投稿文がどのガイドラインに
違反しているか

を選別するのですが





項目がありすぎて悩みます。






しかし、
過去の削除実績を分析すると、
特に削除が認められやすいガイドライン
3つに絞られます!






その3つとは



1:不適切なコンテンツ
2:不実表示・誤情報
3:なりすまし・虚偽のエンゲージメント・関連性のないコンテンツ・宣伝と勧誘・悪ふざけ






およそ7割がこの3つで削除されています。







また、前回の「クリック削除申請」では
選択できるガイドラインは一つでしたが、
今回はいくつでも選択が可能。





当然、たくさん入れたほうが
削除率は高まります。






つづいて文章の作成ですが、
こちらは前述のように5分でできます。




上記の3つのガイドライン違反を指摘する
テンプレート文章をそれぞれ用意
しましたので



各テンプレート内の
( )に該当する内容を




投稿された口コミから抜粋して
コピーするだけ





です。






ではそれぞれ見ていきましょう。



 





1:指摘するガイドライン「不適切なコンテンツ」


公共の場での
ふさわしくない言葉や誹謗中傷など
がある場合にこちらを使います。

 

Googleマップで許可されるコンテンツは、不快な体験でも、節度や尊敬の念を持って表現することが求められています。「(悪口のような内容)」という書き方は、節度や尊敬の念を欠いた攻撃的・挑発的な内容です。

また「(投稿内容から抜粋)」という書き方は当院の歯科医師が「(指摘の内容)」を行った旨の根拠のない主張です。
これらは「不適切なコンテンツ」に該当しています。


 





2:指摘するガイドライン「不実表示・誤情報」


事実と異なる内容
がある場合はこちら。

 

また、「(虚偽の内容)」という事実はありません。
これらは当院の診療内容について誤解を招く情報であり、「不実表示」に当たります。また、健康や医療に関する誤解を招く有害コンテンツであって「誤情報」にも該当します。

 






3:指摘するガイドライン「なりすまし・虚偽のエンゲージメント・関連性のないコンテンツ・宣伝と勧誘・悪ふざけ」


これは汎用性が高いので
全ての申請文に入れてください。

 

このように辛辣な表現を用いていることから当院の評判を傷つけるため、競合他社が患者に「なりすまし」て投稿した「虚偽のエンゲージメント」に当たると思われ、「関連性のないコンテンツ」に当たります。

そしてこのような書き方は競合他社への通院を強く推奨しているものとなっており、「宣伝と勧誘」にも該当しております。これらは当院のデジタルプレゼンスを傷つけることを目的とした「悪ふざけ」のコンテンツに該当します。


 







1~3を組み合わせて申請文を作成します。






ここで、
この例文を使った申請で
削除が認められた
実例をご紹介します!





 

【投稿された口コミ】
「HPでは痛くない治療、と書いてあるけど、普通に痛かった。 しかも、痛いって言ってもやめてくれない。また説明もなく、よくわからないまま治療が進みました。とんでもなく高圧的な先生!絶対お勧めしません!!二度と行かない」






この口コミが
コチラの申請文で
削除されました!







ご覧いただければわかるように、
先ほどのテンプレートに
当てはめただけです。






削除申請文をGoogleへ送る方法については
下記の関連記事から資料がダウンロードできます。
ぜひご活用ください。
(関連記事>Googleマイナス口コミ対応マニュアル

 







なお、
こちらの結果は
クリック削除申請とは異なり、



削除されても、
されなくても、




2週間程度でGoogleから
メールが来ます。







残念ながら削除に至らなかった場合は
最終手段である法的手段
とるしかありません。



法的手段にはいくつかありますが、
わざわざ裁判にしなくても



プロバイダ責任制限法に
基づく削除申請




という方法もあります。


 







ただ、いずれにしても
専門知識が必要となりますので、
弁護士への相談が必須です。



費用としては
・裁判にするなら 50万~
・プロバイダ責任制限法なら 10~20万

ぐらいが相場かと思います。






ちなみに、
シーエイチアイで提供している
ネット増患支援サービスでは、
無償でプロバイダ責任制限法に基づく
口コミの削除申請
も行っています。




口コミ削除以外にも
ネットに必要な対策を
すべて一手に引き受ける
サービスとなっておりますので
ぜひ一度ご検討くださいませ。

詳細はこちら



では!

 

GOOD


2024年9月10日 15時00分

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