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売り込まずに自費が3倍増える説明メソッド~【前編】95%の患者さんが自ら自費説明を希望するアンケート

患者さんに売り込まず、自費説明の機会を自然に増やす方法を解説。前編では、治療で重視することを確認しながら、95%の患者さんが自ら説明を希望するアンケートの仕組みを紹介します。自費につなげる第一歩が分かります。

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Written by
齊藤一英



 

自費診療を増やしたい。

 


しかし、
 


患者さんに「売り込まれた」と
思われるのは避けたい。


 

 


そんな医院にお伝えしたいのが、
 




売り込まずに
自費が3倍増える
説明メソッド




です。






必要な説明時間は、たったの3分!


そして、


手順は、たったの2つ!




その手順を
最新資料とともに、
【前編】【後編】に分けて
ご紹介します。




 



手順1: 95%の患者さんが自ら自費説明を希望するアンケートの実施

 


売り込みと思われないために
最初にやるべきことは、

 


「1枚のアンケート」に答えてもらうこと。



実はこのアンケートに答えてもらうだけで


95%の患者さんが自費の説明を希望します。





それがこちら


 





※データのダウンロードはこちらから(会員限定となります)。





なぜ、そんなことが起きるのか?




まず、問【ア】をご覧ください…







ここでは患者さんに

「あなたにとって治療で大事なことは?」

と質問しています。



重要なのは、自費とは言わず、
ただ「優先順位」を聞いているだけであること。



自分の体のことであるため
純粋な気持ちで考えてくれます。





そして、
1~5の項目を真剣に考え
問いに答え終わる頃、患者さんは
次の重要な事実に気づきます。



「耐久性、再発リスク…
歯科治療って見た目以外にも色々違いがあるんだな…」






そう、


治療によって「いろいろな違いがある」ことを
自然と理解できるようになっているのです。






その気持ちで次の設問をみると…






問【ア】を真剣に考えた後なので


「少なくとも、話だけは聞いておいた方がよさそうだ」


と思う患者さんがほとんど。




すなわち、



Aの「できるだけ安価な治療」を選ぶのは
せいぜい5%~10%程度




80%の方が
Bの「違いの説明を聞いて検討したい」


残りの10〜15%の方が
Cの「ベストな治療方法を提案して欲しい」



を選択します。





つまり!
BとCを合わせると

なんと
9割以上の患者さんが
自ら説明を希望するのです!







そう、


特別なトークやテクニックは一切不要!




たった1枚のアンケートだけで

自費説明の機会が確実に増える。




そして、



説明機会が増えれば、
自費になる確率も確実に増える!







ぜひ今すぐにでもお試しください。

※データのダウンロードはこちらから(会員限定となります)。









さて、このアンケートで、
無理なく説明機会が作れます。




しかし、
肝心の【説明の仕方】を間違ってしまうと
結局は


「売り込みされた!」


と思われて自費にはつながりません。





そこで次回は、


説明時間はたった3分。
売り込み感は、ゼロ。




それでも、


【自費決定率が3倍に増えた方法】


をご紹介します。





乞うご期待!




 

GOOD


2026年7月24日 17時58分

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