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たったこれだけ!院内新聞を確実に面白くする3つのポイント

せっかく作るなら、面白くないと意味が無い!前回「効果大の院内新聞」をご紹介しましたが、今回は新聞を作る時、読んでもらうのに必要な3つのポイントをご紹介します。これをおさえておけば、誰でも効果大の新聞が作れます!

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新聞なんて作らなきゃよかった!?

とある先生から聞いたお話です。
 

先生とスタッフみんなで一生懸命作り始めた院内新聞。しかし、たったの3ヶ月で辞めてしまったんだそうです。そこには、こんな悲しい出来事が…
 

いつも受付で大声で長話をする鈴木さん(仮名50代男性)。思ったことをそのまま言ってしまうタイプで、決して嫌な人ではないけれど、苦手とするスタッフもちらほら。
 

ある日のこと、そんな鈴木さんが丹精込めて作った新聞を手にとり、じっくり見ていました。おとなしく読んでもらえればいいなっと思っていましたが、帰りがけにキツイ一言。
 

「グッチャグチャだな、これ」
 

他にも、「素人丸出しでダサい」「つまりすぎて読みにくい」etc..と、いつも通りの大声でダメ出しのオンパレード。受付スタッフは、他の患者さんもいるのに、恥ずかしい思いをしたそうです。
 

あんなに時間をかけて作ったのに、喜んでもらえないなら時間の無駄じゃないか…
 

そんなこんなで、本来の効果をしっかり発揮できないまま、短命に終わってしまったそうです。

  

さて、前回の記事でもご紹介したように、院内新聞の効果は絶大!です。
 

とはいえ、「なんでもただ作ればよい」というわけではありません。「面白くない」新聞を作っていても、ただの時間の無駄。せっかく作ったのにかえって逆効果…ということにもなりかねません。というわけで今回は「確実に面白い新聞作り」のための3つのポイントをご紹介します。
 
 




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2015年4月9日 11時06分

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