「いまどきの若者はパソコン世代!」
そんなイメージがありましたが、驚くことに、それもまた過去のものとなってしまいそうな勢いです。なんと、最近の若者はキーボードが不慣れなだけでなく、フォルダの概念や、保存、解凍がわからない…。その原因は、「スマートフォン」です。
グラフにあるように、インターネットに接続している端末を調べてみると、今や半分はスマートフォンから閲覧されていることがわかります。特に若い人のパソコン離れは急速で、この1年でパソコンの利用率が3分の2に減少したそうです。それに反比例するようにスマートフォンが急速に増加。2015年もさらにパソコン離れが加速するそうなので、もはや「スマホがあればパソコンなんていらない」、すでにそういう時代になったと思って間違いありません。

(画像転載元: ニュースリリース | ニールセン株式会社)
かつて、インターネットが普及し始め、ホームページができはじめた頃を思い出してみてください。「病院はホームページなんて持ってなくても平気。新しいモノ好きが飛びついているだけ…」と、多くの先生は様子見で時間がかかったと思います。
その中で、いち早くスタートダッシュを切り、ホームページからの新患を獲得した「勝ち組医院」がいました。逆にいえば、持っていなかった医院は、持っていなかったがために多くの「機会損失」をしたといえます。
また今では、多くの医院がHPを持つようになり、むしろホームページはあって当たり前。ない医院は「なんでホームページがないの?」と患者さんに不安を与えることになります。
2015年3月6日 18時59分












