
AIは日常に溶け込み
欠かせない存在になりつつあります。
とはいえ、まだまだ
ChatGPTやGeminiしか使っていないとしたら…
それは本当にもったいない!
今や、
得意分野に特化したAIが続々と登場。
その存在を知らないだけで、
無駄な時間をかけ続けている
可能性があります!
そこで!
今すぐ歯科で使える
3つの新しいAIを
ご紹介していきます!
年間60時間以上の節約!メール時短テクニック
例えばメール返信に1日15分かかっているとすると
年間でおよそ60時間以上も
使っている計算になります。
しかし、
本当に重要なメールはごくわずか。
多くは形式だけのものですが、
それでも仕事となれば
それなりの返信をする必要があります。
そこで!
最新のAIを使えばこんなことが…
受信メールを開いた瞬間、
すでに返信文ができている!
そう、メールの内容から
自動的に「それっぽい返信」を
作ってくれるのです!
用意するのはGoogleの
「Gmail」と
「Workspace Studio」の2つ。
初期設定の方法をマニュアルにしたので
コチラをご参照ください。
これでメールが届くたびに
AIが返信文を下書きに保存してくれるので
先生はチェックして送るだけです。
最初だけ面倒ですが、
一度設定するだけで
年間数十時間の節約になる
超時短術です!
10万円以上かかる経営レポートがたった5分で完成!
地域情勢や近隣医院の状況をはじめ、
自院のメンテや自費率、売上・コスト分析、
採用、スタッフの管理まで。
こうした経営のための調査・分析は
先生が休日に何時間もかけて行うか、
専門のコンサルタントに
数十万円払って依頼するような業務です。
これをまとめて任せられるのが
「Deep Research」!
「Deep Research」とはAIの種類ではなく、
ChatGPTとGeminiの機能のひとつ。
通常はOFFになっていますが、
これをONにするだけで
AIの調査能力が
5~10倍にもなる!
高額なコンサル調査と同等のクオリティまで
たった1秒で精度を上げられます。
例えば
いつもの方法でChatGPTやGeminiに
「○○市にある当院の強みは△△です。
集患を強化するには?」
と聞くと
アイデアや提案はもらえます。
しかし、
AIの回答は
ネット上の情報を組み合わせた一般論が中心。
本当に自院に合っている回答とは限りません…。
ところが!
同じ質問を「Deep Research」ですると…
まずは
地域の人口分布や年齢層などを調査。
次に
競合歯科の状況を比較。
さらに
口コミに見られる患者の評価や不満までを集計!
ここまでを
AI自身が調査し、
自院の状況を踏まえたレポートを
たった5分で作成してくれる!
サンプルはこちら!
「Deep Research」は
チャット脇にある
「+」ボタンからONにするだけです!
【ChatGPT】

【Gemini】

・新しい機器、材料の比較
・自費診療の価格、サービス調査
・地域競合との求人比較
ネット上にある情報なら
なんでも調査できます!
さてここで、こんな疑問が湧いてきます。
「だったら常にDeep Researchを
ONしておけばよいのでは?」
実は「Deep Research」は
その性能の代償として、
サーバーの負荷が非常に高くなります。
そのため、
無料版のChatGPTとGeminiでは
「Deep Research」を使えるのは1日1回まで!
有料版でも回数制限があります。
また、しっかり分析するため、
回答に時間もかかり、
普段使いには向いていません。
地域や競合をじっくり調べ
判断したいときに切り替えるだけで
いつものAIが
【医院のための調査役】に変わります!
新人教育の手間が激減!自力で学習もできる!
新人が入るたびに、
診療の合間を縫って同じ説明を繰り返す。
マニュアルを渡しても読んでもらえず、
結局、つきっきりで教えることに…。
そんな新人教育の負担を
AIで大幅に減らすことができます。
例えば、
読む気が無くなる「文字だらけの資料」が
【見てわかる図解手順付き資料】
にパワーアップ!
学習の無駄を無くし効率化できる
【オリジナル習得カリキュラム】
を簡単作成!
必要なことを確実に覚えられる
【院内業務の確認テスト】
をマニュアルから自動生成!
これらがなんと
全て無料で用意できます!
やり方は簡単。
使うのは、Googleの「NotebookLM」。
NotebookLMは
ネット上で情報を検索せずに
読み込んだ資料だけを情報源として
回答を導き出すカスタムAIです。
Googleが公開しているアプリで
アカウントがあれば誰でも無料で使えます。
まずは「NotebookLM」で検索し、
Googleアカウントでログイン!
手順は次の通り
あとはスタッフが
スマホからわからないことを質問したり、
テスト機能で復習したりするだけ!
先生が繰り返し教える手間を減らし、
新人が自分で学べる環境を簡単に作れます!
さて、
ここまで歯科で活用できる
3つのAIをご紹介しました。
これからは
AIをしっかり使えている医院と
そうでない医院とで
明らかに差が出てきます!
まずは
「毎回、時間がかかる」
「つい後回しにしてしまう」
そんな業務を一つ選んで、
AIに任せてみてください。
忙しい毎日を変えるきっかけにAIを!
ぜひお試しください!
2026年10月16日 17時30分










