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理念なんていらない? でもこれだけは絶対にいる!

公共性の高い医療機関が理念を掲げることはとても大切なことです。しかし!その前にまずチェックすべきことがあります!

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Written by
鶴岡 克人

 

 

先日、とある医院にお邪魔したときのお話です。

(先生の許可をいただいて記事にしております)

 

 

①患者様が一生おいしく食事をするためのお手伝いをします

②お口の健康維持を通して地域社会に貢献します

③そのために技術の研鑽を惜しみません

 

 

 

こんな医院理念が

綺麗な額縁に入れて

待合室に飾ってありました。

 

 

 

公共性が高い医療機関だからこそ

こうした理念を掲げることは

とても大事です。

 

 

 

でも…

 

 

 

 

そんな綺麗な額縁のすぐ横で、

 

 

 

 

 

茶髪(ほぼ金髪)のスタッフが…

 

不衛生に前髪を垂らして…

 

粉付きグローブをしたまま…

 

無愛想でぶっきらぼうに…

 

 

応対しているではありませんか。

 

 

 

 

当たり前ですが、

医院は

「患者さんの満足度」

成り立っています。

 

 

にもかかわらず、

 

 

 

 

「あえて満足度を下げようとしているのか!?」

 

 

 

 

と疑うような行動をとっている

ドクターやスタッフを

時々みかけます。

 

 

 

 

理念を掲げるのも重要ですが、

まずすべきことは、

 

 

 

 

 

満足度を上げる…

 

 

 

 

でもなく、

 

 

 

さらにその前に、

 

 

 

 

 

 

 

 

満足度を下げるのをやめる!

 

ことです。

 

 

 

 

理念の実現も、医院改革も、

すべてはここからスタート。

 

これだけはどんな医院にも

絶対に必要です。

 

 

 

 

次の1枚をスタッフ全員が

見られるところに

飾っておきましょう。

 

 

↑クリックしてダウンロード

 

 

 

 

小中学校の生活指導のようですが、

基本はやはり

 

「人にされて嫌なことはしない」

 

こと。

 

 

 

 

これがなかなか伝わらない

スタッフには

次のように指導しましょう

 

 

 

 

病院に来る人は

 

 

 

単なる「患者」
単なる「お客」

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

みんな、ここでできた
「知り合い」

 

 

 

だと思って接すること。

 

 

 

知り合いでも
そういう態度をとるの?

 

 

 

これを言い続けるだけで

満足度を下げるような対応は

確実に少なくなっていきます。

 

 

 

 

 

難しい経営理論よりも

まずは人としての対応を!

 

 

 

 

※ちなみにですが、

採用のときから

自然にこういうことが

できる人を重視しておくと

後が楽ですよ!

 

 

 

 

ではまた

 

 

 

 2019年6月25日 16時17分

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