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高い設備投資で失敗しない方法

医療用設備はとにかく高い。どれもこれも高いので、慣れてしまうと麻痺してしまいがちですが、やっぱり医院に貢献しなければ意味がない!

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Written by
鶴岡 克人

 

 

セレック、レーザー、インプランター、CT

 

歯科はとにかく設備投資がかかります。

 

 

数百万円の機材も珍しくなく、

数十万円レベルだと、

本当にもういろいろ。

 

 

 

しかし、

こうした設備は

本当に採算が

とれているでしょうか?

 

 

 

 

治療の効率や利便性を

高めるためのものなら

採算をそこまで

気にする必要はありません。

 

 

 

しかし、

自費治療がらみの

設備を買うときは

十分な注意が必要です。

 

 

 

 

理由は簡単。

 

 

もしその自費治療が増えなければ

ただのゴミになってしまうからです。

 

 

 

 

経営の一般論として

多額のコストをかけて

新たな商品を売ろうとするとき

絶対にやってはいけないことがあります。

 

 

それは、

 

 

 

「品質がいい」

という理由だけで

その商品の取り扱いを

はじめること

 

です。

 

 

 

 

 

 

逆に、

どんなものであろうと、

 

 

「買う人」さえいれば、

ビジネスは成立しちゃいます。

 

(まさに今のタピオカが、それですね)

 

 

 

 

「先生、これは最新型でこんなことができるんで、きっと患者さんにも喜ばれますよ」

 

こういう営業トークは

絶対に信じてはいけません

 

 

 

 

こういう話なら、

購入を検討するに値します。

 

 

「実はこちらは、すでに導入した医院で、初月に50人の患者さんと契約を結べたそうなんですよ」

 

 

 

 

 

先生自身が

品質にこだわることは大切です。

 

しかし、

 

その先に「お客さん」が

いなければ、

経営は成立しない

こともまた、事実です。

 

 

 

 

 

繰り返しますが、

患者さんから

お金をいただけない設備は、

ただのゴミです。

 

 

 

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

まずは高価な設備であればあるほど、

 

「それでしっかり儲かっている医院」

の情報をかき集めることです。

 

 

 

 

友人でも、営業マンでも

ネットでも構いません。

 

 

 

その設備を使って

しっかり売上が

上がっている医院が

あるのかどうかを調査すること。

 

 

 

 

もし、

 

出たての新しい設備で

実績がない場合

 

はどうするか?

 

 

 

 

答えは簡単です。

 

 

 

 

「買わない」

 

だけの話。

 

 

 

あえて自分が

人柱になる

必要はありません。

 

誰かが成功するまで

じっくり待ちましょう。

 

 

 

 

 

さて次に、

その設備でしっかり儲かっている

医院があることを見つけたら、

絶対に手に入れるべきもの

があります。

 

 

 

 

当然ですが、

その設備で儲かっている医院は、

必ず何らかの形で、

患者さんに対し

 

 

その存在、

そのメリット、

その価格、

 

 

を伝えているはずです。

 

 

 

 

そう、その

「伝え方」のノウハウを

確実に手に入れる

ことです。

 

 

 

友人がそれを知っているなら、

頭を下げて

ちょっといいレストランにでも

連れ出してください。

 

 

 

営業マンであれば、

 

「その情報を条件に契約する!」

 

と言って、何としても

見つけてもらいましょう。

 

 

 

または、その設備を取り扱う

自費アップセミナー

があればぜひ参加すべきです。

 

 

 

 

 

これができれば、

購入する前に

ある程度売上が読めて、

採算も見えてきます。

 

 

 

一番恐ろしいのは

 

「リースが月7万だから、毎月3本で元が取れますよ!」

 

という営業トーク。

 

 

 

先生自身もそういう

思考になってしまっている

場合があります。

 

 

しかし、

経営の何が一番難しいかといえば、

 

その3本の契約を取るのが

難しいんです!

 

 

 

 

営業マンは営業のプロなんですから、

ぜひそこを代わりに考えてほしいところ。

 

 

 

もし僕が営業マンなら、

患者さん向けの説明資料を

作成したうえで、

 

 

「この資料を使って説明すれば、先生のレセプト枚数からして、毎月およそ●人ぐらいは契約できると思います。ですから、年間●万円ぐらいの利益は見込めると思います」

 

 

そう言って営業します!

 

だって、せっかく買ってもらったのに、

それで利益が出ないのでは

申し訳無さすぎる…。

 

 

というわけで、

もし次に自費用の

高価な設備を買うときは

次の2つをぜひ徹底しましょう

 

①その自費で儲かっている医院があるのか調べる

②患者さんへの説明ノウハウを手に入れる

 

 

 

失敗の確率を

最小限にするには

成功している医院を

徹底して真似ること

です。

 

 

 

これは

「モデリング」

という手法ですが、

経営ではごくごく

当たり前のノウハウです。

 

 

 

医療がエビデンスを重視するように、

経営もまた、

自己流ではなく

うまくいっている医院を

モデリングすること

が、成功への最短距離です!

 

 

 

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目指す先生はぜひこちらから!

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成功事例から抽出した

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ではまた!

 

 

 

 2020年1月29日 17時15分

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