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8割が安心?コロナの本当の恐怖とは?

「思ったほどコロナの影響がなかった!」そんな声も聞こえますが、果たしてそれは本当か?落とし穴にハマる前にやっておくべきこととは?

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Written by
鶴岡 克人

 

 

今日は2020年8月7日。

 

 

 

新型コロナがいわゆる第2波に突入し、

新たな自粛が始まりつつあります。
(GoToも同時進行ですが…)

 

 

 

第1の経験からか、

先生方には以前のような

 

 

「おののき」

 

 

は感じませんが、

実はここに

 

大きな落とし穴

 

があります。

 

 

 

 

 

 

第1の感想を聞くと

多くの先生がこう答えます。

 

 

 

「思ったほど影響がなくてよかった」

「6月には患者がすぐに戻ってきてよかった」

 

 

 

 

みなさんがこのように

「よかった」

と感じるのは、

 

 

 

単に

「想像してたほどではなかった」

というだけの話です。

 

 

 

 

 

 

思い出していただきたいのは、

緊急事態宣言がだされた4月のこと。

 

 

日本中が一気に自粛になり

歯科も患者数が激減しました。

 

 

 

 

あのとき

「これはかなり大変ことになる!」

と覚悟していた先生も多いのでは?

 

 

 

 

しかし、

蓋を開けてみると

感染者数はみるみる減少し、

重症者、死者もほとんどいなくなった。

 

 

 

 

そして6月には自粛が解かれ、

予想以上に患者さんが
早く戻ってきました。

 

 

 

 

人間とは怖いもので

 

 

 

同じ被害を受けても、それが想定以下だと

たいしたことが無かったかのように錯覚します。

 

 

 

 

 

経営で重要なのは
事実だけです。

 

 

 

 

要するに、

先生の収入が

どれだけ下がったのか?

あるいは

下がらなかったのか?

 

 

 

 

 

おそらくは、

6月に戻ったとはいえ、

多くの医院が

トータルでは1割から2割は下がっているはず。

 

 

 

 

そして、

最も恐ろしいのは、

今後もこうした自粛が

 

 

周期的にやってくる可能性が高い

ということです。

 

 

 

 

 

周期的ということは、

1回だけではありませんから

年を通して1割から2割減少、

つまり

 

 

1ヶ月~3ヶ月分の収入が削られる

 

 

とになります。

 

 

 

 

 

そして、

これが3年も続いたら、

 

 

 

トータルでまるごと1年分に近い収入が吹き飛ぶ可能性も決してゼロではありません。

 

 

 

 

 

そこで、

皆さんにぜひ行って

いただきたいことがあります。

 

 

それは

 

コロナの影響を正確に把握する

 

こと

 

 

 

 

一体どれぐらいの

損失が実際にあったのか?

 

 

あるいは、

 

 

損失はなかったのか?

 

 

 

 

これがわからなくては

どうしようもありません。

 

 

 

 

ただ、今までの方法のように

月単位の数字をみるだけでは
正確な影響はわかりません。

 

 

 

 

なぜなら、

すでにご存知のとおり

自粛~自粛解除によって
患者数に大きな波があるからです。

 

 

 

 

そこで重要なのは

 

 

一つの波の始まりから終わりの期間で集計すること

 

 

そして、それを

 

 

去年の数字と比較すること

 

 

です。

 

 

 

 

 

第一波の場合、

自粛が始まった

4月を集計期間のスタート

とします。

 

 

 

そして、

再び8月から自粛になりそうなので、

7月末を終わりとして集計。

 

 

 

 

つまり

4月~7月の数字を集計し、それを昨年の4月~7月の数字と照らし合わせます。

 

 

 

 

売上・レセプト枚数ぐらいなら

すぐに集計ができますよね。

 

 

 

 

また、ポジデンで無償配布している

「経営管理表」

をご利用であれば

様々な数字が簡単に

把握できると思います。

詳しくはコチラ

 

 

 

 

そして、

もし1割以上業績が悪化していたら、
今後の第2波、第3波に向けた
対策をしっかり行う必要があります。

 

 

 

 

繰り返しますが、

これが続けば数年後には
1年分もの収入が消えてしまう

可能性があることを忘れないでください。

 

 

 

では、

もし業績が下がっていた場合に

今何をすべきか?

 

 

 

これは、

ちょっと話が長くなりますので

また次回に!

 

 

 

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 2020年8月7日 13時54分

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