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こんなんでいいんです!すぐできる初診カウンセリング【準備編】~入社1ヶ月のスタッフでもできる「初診カウンセリング」シリーズ2

その重要性はわかっていても、面倒そうでなかなか始められない「初診カウンセリング」。そこで【最も簡単にカウンセリングをスタートする方法】をご紹介します!

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※こちらの記事は「動画」の一部を記事化したものです。

 

よろしければ「熱さ・臨場感」がある鶴岡の動画講義を、
ぜひご覧くださいませ!


動画はコチラから!

 

 
 
 
こんにちは!
ポジデン編集長の鶴岡です。
 
 
さて、前回は
 
繁盛歯科医院は
 
なぜ初診カウンセリング
をやっているのか?
 
 
という話をしました。
 
 
 
 
どんなに素晴らしい治療をしても、
カウンセリングを行わないと
患者さんから信頼されず
ひいては「予防」も「自費」も増えない。
 
これが答えです。
 
 
しかし、
次にこんな障害が出てきます。
 
 
「大事なのはわかったけど、始めるのが面倒そうだな…」
 
 
どこでやる?(場所がない)
いつやる?(時間がない)
誰がやる?(人がいない)
 
 
結論を言ってしまうと…
 
 
 
どこでもいい!!
いつでもいい!!
誰でもいい!!
 
 
が正解です!
 
 
 
カウンセリングを定着させるために
何よりも重要なことは
 
 
とりあえず始めること!
 
 
これに尽きます。
 
 
 
というわけで、
今回はカウンセリングを
 
どこで?いつ?だれが?
やるのか
 
というお話をしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
まず、
 
どこでやるか?
 
ですが、
 
 
最近の医院では
カウンセリングルームを
初めから用意している医院が
少なくありません。
 
 
ですので、
 
皆さんもぜひ作ってください!
 
 







 
 
……と言いたいところですが、
 
そんな必要は全くありません!!

 
 
 
 
 
繰り返しますが、
カウンセリング導入で
何よりも重要なのは、
 
 
とりあえず始めること
 
です。
 
 
 
ただ、「どこでもいい」とは言っても、
 
ここだけはやってはいけない
 
という場所があります。
 
それは
 
 
チェアサイド
 
です。
 
理由は簡単。
 
 
チェアサイドでカウンセリングをすると
売上が下がってしまう
 
 
から。
 
 
歯科医院は
チェアで治療をしない限り、
何もお金を生まない
仕組みになっています。
 
 
つまり、
チェアサイドでカウンセリングを
行っている限り、
他の治療が出来なくなって
売上が下がります。
 
 
 
ではどうすればいいのか?
 
 
 
実は、医院の中には
短時間であれば十分カウンセリングに使える
デッドスペースが3つもあります!
 
 
繰り返しますが、
とりあえずやってみることが重要!
 
 
というわけで
早速、具体的に見ていきましょう。
 
 
 
 
スペース1 レントゲン室
 
レントゲン室は撮影時以外
使いませんよね。
これは非常にもったいない!
 
 
 
 
そこで、写真のように
机と椅子を置き、
PCを用意するだけで
簡単にカウンセリングルームとして
使うことができます!
 
 
「こんな所でいいのかな?」
 
と思うかもしれませんが、
心配は全く不要です。
 
 
レントゲン室をカウンセリングルームとして
使っている医院で、
チェア3台で年間8,000万、
自費だけで3~4,000万の
結果を出している医院はいくつもあります!
 
 
 
つまり、
レントゲン室でも
 
患者さんとの信頼関係はしっかり結べる!
プレゼンテーションも十分できる!
 
ということ。
 
専用のカウンセリングルームは
あるに越したことはないですが、
必ずしも必要ではない。
 
のです。
 
 
 
スペース2 医局の一部を仕切る
 
どうしてもレントゲン室では抵抗がある…
そんな先生にはこちらもおすすめです。
 
 
 
写真のように
医局の一部をカーテン等で仕切ることで
カウンセリングのスペースとして
有効活用することができます。
 
 
 
スペース3 診療室内の空きスペース
 
本当にどこにも
スペースがなければ、
これでも十分!
 
 
 
 
ただしこの場合は、
最低限として、
パーティションを置くなどして
患者さんのプライバシーに
配慮してあげてください。
 
 
さて次の疑問
 
いつやるか?
 
ですが、
 
 
 
必ず
 
初診の当日
 
にやること。
 
 
 
なぜなら、人は
 
第一印象が心に深く刻まれる
 
からです。
 
 
 
 
初診カウンセリングは
信頼を得るためのもの。
 
よって、
 
最も印象が残る初診のその日に行う。
 
これだけは絶対に守ってください。
 
 
とはいえ、
お伝えしたとおり
 
 
初診カウンセリングの目的は
主訴を聞くことではありません。
 
 
ですので、必ずしも
治療の前じゃなきゃいけない
という縛りはありません。
 
 
言い換えれば、
初診のその日のうちであれば
いつでもOK!
 
 
応急処置が終わってからじっくり話す
ということでも全く構いません。
 
 
重要なのは
 
とりあえずやってみること!
 
です。
 
 
 
 
さて最後に
 
誰がやるか?
 
ですが、
結論から言うと
 
 
誰でもいい!!
 
が正解。
 
 
というのも
シーエイチアイで作成した
「初診カウンセリングシナリオ」
があるからです!
 
 
シナリオといっても、
要するに中身は
「紙芝居」
です。
 
 
つまり、ペラペラと紙(画面)をめくって
そこに書かれいる指示通りに進めれば
自動的にカウンセリングができるように
なっています。
 
 
つまり
 
「字さえ読めればできてしまう!」
 
30分も練習すれば、
新人スタッフでもできてしまうので
ぜひご活用ください。
 
 
 
 
 
 
 
また、一番簡単な方法は
プリントアウトして使っていただく
方法ですが、
パソコン上でも開くことができます。
(パソコンで開くにはpower point
というソフトが必要になります)
 
 
パソコンではシナリオを
編集することもできますので
内容を変更したり、
追加したりすることも
できます。
 
 
 
 
さて、くどいようですが、
初診カウンセリングは
繁盛している医院は
必ず行っています。
 
 
 
 
 
半信半疑な先生もいらっしゃるかもしれませんが、
 
大事なのは
とにかくやってみること。
 
 
これに尽きます。
 
 
 
さて次回は実践編として、
いよいよカウンセリングの中身に
ついて解説したいと思います
 
 
とはいっても、
カウンセリングシナリオがありますので
あとは
 
「患者さんに配布する資料」
 
そして
 
「患者さんの話を記録するメモ」
 
さえ分かればOK!
これらの資料もすべてご提供します。
 
 
誰にでもできる
簡単なノウハウですので
ぜひご期待ください!
 
 
 
ではまた!
 
 
 

 

 2022年6月10日 15時04分

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